そういえば私がARMYになる(ファンクラブに加入する)というか何故かここから一気呵成にBANTAN TVを見始めたきっかけとなったのがお料理の先生とジンニムのVLOGです。
その後すごい勢いでじゃんじゃん見ていって、テテペンになった(と自認、たぶん)のですが、
そんなに続けざまに見たってことは、もともと 最初に見たお二人の感じがとても良かったんでしょうね、今思うと。
最近はジョングクばっかり見てますけど。
今日は休日で仕事は休み。それでも早朝に目が覚めたのでそのまま起きてバンタンテレビで先日から公開されている「酒中JIN談」4シリーズを一気に見ることに。
韓国で有名なお料理の先生とBTSジンニムの料理番組?です。
今回のお酒造りは、韓国の伝統酒マッコリ?の作り方を超有名先生に二人で習いに行って出来たものを美味しい手作り料理とともに飲む、という番組でした。
お酒を作る工程は、地元の酒蔵びらきの時に見に言ったりしていたのですが、やり方は日本酒と似て、、、同じじゃないのかな。
韓国伝統酒とされたレシピはもち米と麹でつくるお酒です。
もち米を蒸して冷まして麹を混ぜて壺に入れて醗酵させる。
↑お酒にThe Astronautを歌って聴かせる♪
できたてのにごり酒を布でこしたものが、飲めるようになった韓国伝統のお酒。
これを沈殿させた上澄み液が「薬酒」、沈殿したものはにごり酒で15度くらいと先生は言っていました。
これをさらに蒸留して出てきた透明な液体が蒸留酒で、40度くらいだそうです。
蒸留酒は生(き)で味わった後は、水で割って味わうようです。
そして、生酒をオーク樽に入れて翌朝まで保管。
翌朝の朝食時に迎え酒で本当においしそうにされていました。
お酒はずいぶん良くできたようで、画面で見てて羨ましかった。
そして、いつものことながらバンタン見てるとなぜかサムギョプサルが食べたくなるという事実は一体なんなのだ。
4話の最後に、ジンニムが改めて一人で仕込んだお酒を持ってひとりで師匠(先生ではないお酒の先生)を訪問し、出来栄えをお尋ねに行くところがとても印象的でした。
出来栄えはまずまずだったようで、お酒のレシピをもらって、ジンニムが自分でお酒のブランドが登録出来るようにするようです。
その代わりに・・・師匠はお酒造り、、、伝統を大切にすることを続けて欲しいと言っていました。
師匠からいただいた名前が「四海兄弟」でした。
お名前を仙人のような師匠が筆で書いてくださって、ジンニムに渡します。
したためられたお酒の名前を見ると、空気がぴんと張ってすきとおるようなふんいきになりました。
これでジンニムの大好きな兄弟たちに、手作りのお酒を分けてあげられるようになりました。
うーん、素敵ですね。
ピュアで綺麗で、透明な雫がキラリと光るところを見たら笑顔がこぼれる・・・目に浮かびます。
ソクジンさん、素敵な番組をありがとう。
酒をこよなく愛する、酔うごとに心の平安を求めるジンニムの楽しく陽気で慰められるお酒がとても素敵でした。
私としては、これからのことを思うといろいろあるけど、
きっと大丈夫、自分で自分を信じて毎日を過ごしますね。
まずは、サムギョプサルたべたーーーーい!


