相棒と「店を出そう!」と決めてから、
最初に何をすればをいいかを飲みながら考えました。

相 「まずは店の名前じゃね?」
け 「そだね。何にする?」
相 「う~ん・・・。まずは二人の共通点で決めるべきだな。」
け 「‘シティーハンター’・‘イエモン’・‘ピローズ’とかかね?」
相 「そうだな。ここらヘンから考えてみるか。」

みたいな感じで考え始めました。
そんないい加減?なところからスタートしています(笑)。
ちなみに「シティーハンター」は漫画。
「イエモン」と「ピローズ」はバンドの名前です。

確か新宿の焼肉屋で決めたと思います。
「あんまり英語英語した名前はやだね」
とか
「かといって日本語のなまえもちょっと・・・。」
みたいなことを話しながら考えました。

相 「やっぱイエモンベースだな。」
け 「せやね。」
相 「でも‘Bar Spark’とか‘Bar Jam’じゃあ寒いよなぁ・・・。
   うーん・・・。‘Bar パール’じゃスナックだしな(笑)。」
け 「じゃあ‘Bar TALI’は??」
相 「おっ!!!」
け 「あっ、結構良くない?」
相 「英語でも日本語でもないし、名曲だしなぁ。」
け 「‘Bar TALI’。響きもいいんじゃね?」
相 「‘Bar TALI’。いいねぇ♪」
け 「これにすっか。」
相 「そうね。‘Bar TALI’だね!」

ってな感じで決めました(笑)。

ちなみに、「TALI」というのは、
イエモンのボーカル・吉井和哉がソロになって最初の曲です。
この‘TALI’という歌の歌詞はこんな感じです。


寝そべったり からかったり
嘘言ったり またがったり
確かめたり 抱き締めたり
汗かいたり 寝過ごしたり
着飾ったり 固まったり
底ついたり 行き当たりばったり
八つ当たり 皿割ったり
泣き出したり いつもふたりで


まぁ、この歌詞自体は意味がわからないかもしれませんが、
こんな感じでお客さんに色んな‘たり’を提供できる店に出来ればいいかなと。
出会ったり・別れたりみたいなのも含めて。
それが上手くいったり、いかなかったり・・・。
で、相棒がいるので、ふたりで頑張ろうみたいな・・・。

なんでビリーで働く前からまだ見ぬ店の名前だけは決めてました。
まだこの時点では完全に酔っぱらいの野望の段階(笑)。
酒の肴の領域を出てません。
「店の雰囲気はこんなんで・・・」とか「こんなもんを売る!」とか・・・。
妄想の限りを飲みながら話しました。


この飲み会が僕らの第一歩。
確かこの月から、一緒にお金を貯め始めます。


相 「まぁ、そうは言っても金だよなぁ・・・。」
け 「そうだよなぁ・・・。頑張って貯めるしかないな。」
相 「宝くじ、当たんねぇかなぁ・・・。」
け 「なんかいい方法ないかなぁ・・・。」

まぁ、ありませんでした(笑)。
結局宝くじも当たらずじまい・・・。
現在に至ります(笑)。








つづく。







ちゃんちゃん☆


どうも、けんたろです♪

みなさん、元気にしてますかぁ??


えー、突然ですけど、引退します(笑)。
3月の22日をラストにしようと思ってます。


「お前、何すんの??」


みたいな疑問がみなさんあると思います。

独立しちゃおうかなと・・・。

「自分の城」、持っちゃおうかなみたいな・・・(笑)。


正直、そんなに一人でやれる自信があって独立するわけじゃありません。
でも、ビリーに入る前から30で店を出すにはどうすればいいかは考えてました。

知ってる方も多いと思いますが、僕の前職は考古学研究者。
バーテンダーとしてはまだ2年しかやっていないのが実際のところです。
「そんなんで大丈夫かいな?」ってのは、僕が一番思ってるわけで・・・。

でも、
さっきも書いたように30で店を出すって決めたからには、実現させようと思います。
相棒と一緒に出そうって決めてから、5年くらいたったかな?
長いようで、短いような今になりました。
前のワールドカップの時、新宿のビリーで飲みながら
「今度は、うちらがもてなしてる番だね」
って言ってたのが、この前のことのようです。


そんなわけで、僕がビリーでブログを書く第3部「ラストヴァース」は、
開店までの道のりを書こうと思います。
今までみたいに笑ける話は少ないかな?
あんまりガチガチにならないように気をつけます(笑)。
あと、お金の話はあんまり細かくできないのでご了承。




それでは、「第3部 ラストヴァース」。
野望の軌跡をごらんあれ。










ちゃんちゃん☆
なんだかんだで、11個もチョコレート作ったかぁ・・・。
結構頑張ってんなぁ・・・。


というわけで、今日もチョコレートを作りました!
今週のチョコレートはっ!


『バランタイン 12年』チョコレートですっ!!


バレンタインデーにちなみまして、バランタインを・・・。

ほら、バレンタインとバランタイン・・・。





・・・・・・・・・。






だって、しゃーないじゃんっ!!
なんも閃かなかったんだもん!















ちゃんちゃん☆