先日、フラッとカウンターに座った一人の男性、、、
フードメニューを一読するなり、、僕に一言、、、
お客A 『フランス料理、やられてました?!』
『料理人も行き着く先はバーテンダーと同じく【BAR】ですよね、、 』
アベチャン 『あっ はい、、』
カラ返事をしたと同時に、この男性が只者ではないと察知しました
話を続けるうちに、この男性は、大手酒販店を渡り歩いてる方だと
わかりました、、、
お客A 『銀座のお得意先&行き付けのバーのマスターは
究極の【ブラッディ☆ブル】(ブイヨンを使うカクテル)を作るために
知り合いの老舗フランス料理店シェフに何度も足を運びレシピを教わり、、
毎日、、オープンの数時間前に店に来て、、
究極のビーフブイヨンを一から作ってるそうですよ!!』
その話を聞いて、、驚きました、、
バーテンダーが
究極のブイヨンを、、
正直言って、今まで知り合ったバーテンダーでは考えられないことです
バーテンダーどころか、レストランで勤めてたころの
エセソムリエたちには100パーセントありえないことです
ワインを扱うレストランでは、、
必ずお客様がテイスティングを行い、、
『NO』と言えるシステムがあります
〈【ブショネ】(コルク臭、、etc)味の好みではなく〉
しかし、、お客さんどころか、エセソムリエたちは
ワインの味の良し悪しさえ判断できないのです
たばこ吸ってる&香水つけてる場合じゃないよ、、、
(僕の偏見的個人テキな意見です)
まだまだ、、、ひよっこのビアテイスターですが
ビリー恵比寿店の扱うビールは
世界標準にしていくよう
これを『マニフェスト』
に強くかかげます
オフフレーバービールは絶対に提供しません!!!