Excelを使う事が多いのでメモ書き代わりに

 

まずはoffset関数

cauntaと組み合わせると自動的に範囲を指定してくれる数式を組むことができる。

そんなことが出来るのかと、感動したので

 

 

 

=OFFSET(参照、行数、列数、[高さ]、[幅])

   →=OFFSET(基準セル、基準セルから〇行、基準セルから〇列、

                        [計算範囲の行]、[計算範囲の列])

 

行数、列数は省略可能。

   →0数に。

 

 

counta関数を使う事で範囲を増やしていくことができる。

金額の部分に書かれている額をG3セルで合計額を出す数式を挿入

 

何をしているか分解すると

 

$B$2                  :基準セルをB2へ

0            :基準セルから動かない

1                        :基準セルから一列横へ(C2)

counta($C$C)-1.   :c列の入力されているセルを数える―(そこから”金額”セルをマイナス)

             これによって下に入力していくたびに計算範囲の行が増えていく

1           :C2から1列

 

ただ、使いすぎると計算が遅くなるので要注意。

関数を組むより普通にやった方が早かったりするので、使いどころ難しいかも