小さい頃、
小鳥の鳴き声がする
おもちゃを欲しがって、
駄々をこねた娘。
あんなに
欲しがってたのに、
買ってしまったら
何処かにポイ。
それを
見つけてしまった。
涙が
ボタボタ。
娘のいない現実が、
迫ってくる。
なぜ、
いないのか。
この間まで、
ここにいたのに。
闇の中に、
吸い込まれる。
這い上がれない。
泣くだけ泣いたら、
切り替える。
私たちは、
約束して生まれてきたんだ。
お互いの、
魂の成長のために。
あなたなしで、
私は
決して
変われなかった。
あなたは
目覚めさせる人で、
私は
目覚める人だから。