アイリス -21ページ目

アイリス

可愛くて優しい娘が亡くなって1年が経ちました。道半ばですが、絶望から愛への軌跡を自分なりに綴っています。#自死遺族#アダルトチルドレン

娘が生きてた頃、


1人でよく行ったコンビニの駐車場。



帰宅したら


娘が待ってる。



存分に付き合うために


仕事の疲れを癒して


鋭気を養っていた。



あそこで過ごした思い出が


苦しかった時間が


甦る。



あそこにいた自分に


思いを馳せる。



自分の時間を作るので


精一杯だったよね。



娘に気持ちよく


接するために。



不機嫌な顔を


見せたくなかった。



二人で楽しく


ドライブしたかったから。



もっと早く


帰ってあげたら


かった。



もっとたくさん


一緒に過ごせば


よかった。




でも


あなたは言うだろうね。



そんなの


関係ないよ。



これは


決まってたことだもん。



お母さんは


忘れてるだろうけど


これは


私たちが決めたこと。



私は


元いた場所に


戻っただけ。



楽しくやってるから


大丈夫だよ。



そっちで


精一杯生きたら


こっちにおいで。



待ってるから。



それまで


頑張るんだよ。



たくさん優しくしてあげてね。



いつも頑張ってる自分に。



何て言ってるか聞いてあげてね。



一番わかってほしいのは自分に、


だから。




ふふふ


まるで母親のようセリフ。



ありがとう。



あなたはそんな娘だった。



あなたの言葉を


抱きしめる。



自分自身を


抱きしめる。