この店のシステムを理解した特級営業マンであるが、次回は奴の店の看板メニューに、、、
この痛風鍋を作らせようとたくらんでいるのです。
午後3時
『待った~?』
『う~んん。ぜんぜん!今来たところ!』
なんてまるで変人同士の会話のように髭のおっさんとハチ公前なんつーわけもなく
【豊田屋】
で待ち合わせ。
予定通りのポールスミスである。

予約困難と言われるこのお店。
ふと思い出したときに電話してみるが、、、つながったことがない・・・
そんな調子で数年間が過ぎ・・・いい加減どーやったら食えるんだろうと悶々と悩む日々を過ごし・・・
そんなある日、ある記事を発見!
①4時半開店ですが、3時に並べば絶対入れる。かもよ的な。
②テーブル席は予約席だが、カウンターは予約なしとのこと。
んじゃーそのカウンターを狙うだろってんでポールね。
むさいおっさん2人で話す話なんか10分もあれば済んでしまい、残りの時間1時間15分。
3時半には若いおねーちゃん2人組。
3時40分頃からぼちぼちと集まってくる。
店の引戸が開き、店内の様子が伺えるが、カウンターはわずか10席
4時、遂にカウンター10席分が埋まる人数に到達。
なのに、どんどん人が集まってくるではないか。
心の中では、ムフフ、あいつら知らねーんだ。。。なんてね。
開店時間の4時半には20人ぐらいの列。
開店と同時にカウンターに通され、
通され、、
通され、、、
アレレ?テーブル席にもどんどん通されてますけど、、、
テーブル席には予約席とありますが、6時40分~みたいな・・・
つーことはだよ、つーことは、
6時40分までに出ればいいんスカ!!
ツーことは、ポールじゃなくったっていいんじゃないスカ!!
つーことで、これから行かれる方は参考にしてください。
そんなわけで瓶ビールでカンパーイ!!
痛風鍋ができるまではビールのつまみに煮凝りです。
えー煮凝りなんて食うんですか?って俺は大人になってから食ったためしがありませんが・・・
辛子つけて食ったっけ、いがいに美味いんですねw
と、ハムステーキ。
まーコリャ間違いないでしょうね。
ぶり刺し!
そしてビールから浅草無双っつう日本酒にチェンジ
どんどん食うし、食べるもんだから皿や空き瓶を勝手にカウンターにのっけてると
『これ何?』
と店員のおばさんに言われ、
しかも声ガッサガサで超激聞こえずらいのがまたウケる!
2,3回聞き直しちゃいましたw
どうやら空き瓶はテーブルにそのままで、食ったものは伝票につけるために申告をしないといけないらしいす。
それと、痛風鍋はおやじさんがすべてやってくれますので触ってはいけません。
こんなグロい(イヤラシイ)スケベな鍋を煮てる間っつうのが、
まるで盛りのついた高校生で、早くパンツ脱がねーのか、なんならブラジャーはそのままで良いよなんつーぐらいの
じらしが半端じゃねぇ感じです。
白子1人前とアンコウ肝いり1人前。
おっさん二人なので食べきれるか心配でしたが、
これ、超激うめぇ・・・
まぐろの鍋も1人前追加しちゃたし、
〆の麺も入れちゃいました!
そんでもってお会計は10710円
ひとり5000円で腹パンですね。
つーことはだよ、あいつの店より、、、5000円も安いじゃねぇか・・・











