みなさんはカツ丼と言われるとどんなものを想像しますか?
普通は卵で閉じられているカツ丼でしょうかね?
僕は違うんですよ!!
僕の中のカツ丼はソース!
ソースカツ丼だけなんです!!!
しかも、ただカツにソースがかかってるのではなく1度ソースに浸されたカツ丼です。ソース自体も酸味があるものではなく少し甘めな和風なソースです。
僕の住んでいた町のカツ丼屋さんがソースカツ丼だったんです。
僕はそのカツ丼を物心ついた頃からずーーーっと食べていたので「これが(ソース)カツ丼なんだ!」と思っていました。
しかし、ある日みた某料理番組のメニューがカツ丼だったのです!
そのカツ丼を見て驚愕。なんとカツが卵で閉じられてるではないか。しかもカツを出汁と玉ねぎの上に寝かせ、卵で上から閉じる。
僕のなかで衝撃がはしりました。「これが、これがカツ丼なのか!?」
今までの常識が覆る、そんな瞬間を人生ではじめて体感しました。
これをみてからと言うもの卵で閉じらたカツ丼への憧れが半端ではないものに...
実際に食べた卵で閉じられたカツ丼は当然のごとく美味しかった。
しかし、これはカツ丼ではない。
そんな気持ちがあったのが当時の僕です。
なぜ、今さらこんな話をしているのかと言うと大学の友人たちとご飯に行ったとき注文したカツ丼からこの話が始まったのです。
カツ丼は卵で閉じられてるものだ。と。
逆にソースカツ丼を知らない友人の方が多く僕は悲しくなりました。
しょうもない話ですが僕にとってはとてつもなく大きな話なのです。
数十年味わってきたソースカツ丼への気持ちなのです。
この気持ち伝わるでしょうか?
皆さんも世間に対してなんで?って思うことがありませんかね?
カツ丼に限らず似たような話はあると思います。
僕の価値観?と言うかよくわからない話になってしまった気はしますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。