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自立への7年計画

無職を隠した夫◇不倫◇家庭内別居◇相手は名古屋から東京へ◇離婚調停中

今回で終わりと思っていた離婚調停
夫はまたも来ませんでした。

「夫さんの希望どおりなのにね」と

調停員さんも不思議がっていました。


LINEで返事がきたけれど

あれっ、大変失礼しました。

申し訳ない。来週と思ってました。

必ず行きます。

だそうです。


口先だけの言い回し

一見優しく、受け入れているようなふりして

じつは頑固で動かない人

早く決着つけたい…と思うものの

夫に返信するのも面倒な気分です。

もうどうでもいいや、と放置したくなりますが

それこそが夫の望む結果なわけで

私は、乱されずに淡々と進んでいかねばなりません。


調停員さんと打ち合わせしていたら

裁判官が現れて

こんな文面になります、と

参考資料を見せてくれました。

調停書面は完成間近なのです。


次回は○日に決まりました。

お義母さんのことはトトさんの意向どおりで大丈夫なので、次回は必ず出席してください

よろしくお願いします


と返信しておきました。

案外早く、半月後に予約できました。

お義母さんを安心させるのが最優先と言うんだから

ちゃんとスケジュールに記録して

早くおしまいにしましょうよ。


調停員と司法書士に言われて

家のローンの繰り上げ返済について確認しました。

銀行に電話をして、よく理解できたけれど

名義人である夫が主体で手続きする必要があり

すんなり進むのか、きわめて疑わしい…

調停が延びたことで

2つあるうち片方のローンがちょうど完済しますが

この分は手続きしなくてよいかわりに

書類は自動的に夫の住所に送られます。


それはつまり自宅なのですが

なかなか私の自由にはなりません。

義母に、夫のものは夫のところへ渡されてしまいます。

当然なんですけどね。


義母だけ毎日在宅していて

耳が遠く、ドアもいきなり開けてしまうから

離婚したら

インターホンは画面が録画できるものにして

ポストをかえて、宅配ボックスを置きたいのです。

だんだんとかえていくつもりでしたけど

一気にあれこれやって

きっと義母を驚かせることになるんだと思います…ショック


義母に話があったので

きちんとメイクして下に降りました。

「(頬をさわって)綺麗じゃない」

「ビビちゃん若々しくなったね」

と言わせました。エヘン。

もうしわしわなんて言われたくない(過去記事参照)

若返ったように見えるなら

ストレスの原因とお別れするからよ、お義母さん。


若いうちじゃなきゃ結婚、同居なんてできなかったねー

お金さえなんとかなれば

子どもを新しく作る必要がなければ

結婚しない形は最高では?

どんな形態で暮らすのにもリスクはあるんだし

自身の健康があってこそ、ではありますが。


最近、心から

いまの自分は、過去も含めてラッキーだと思います。

この感覚はだいぶ久しぶり

やはり今まで卑屈でいたんでしょう。

吹っ切れるとはこういうことかと思います。


夜が早くなってきました。もう秋ですね。

月を見て助けを求めていた、

あのときの私に教えてあげたいです。