夫はまたも来ませんでした。
「夫さんの希望どおりなのにね」と
調停員さんも不思議がっていました。
LINEで返事がきたけれど
あれっ、大変失礼しました。
申し訳ない。来週と思ってました。
必ず行きます。
だそうです。
口先だけの言い回し
一見優しく、受け入れているようなふりして
じつは頑固で動かない人
早く決着つけたい…と思うものの
夫に返信するのも面倒な気分です。
もうどうでもいいや、と放置したくなりますが
それこそが夫の望む結果なわけで
私は、乱されずに淡々と進んでいかねばなりません。
調停員さんと打ち合わせしていたら
裁判官が現れて
こんな文面になります、と
参考資料を見せてくれました。
調停書面は完成間近なのです。
次回は○日に決まりました。
お義母さんのことはトトさんの意向どおりで大丈夫なので、次回は必ず出席してください
よろしくお願いします
と返信しておきました。
案外早く、半月後に予約できました。
お義母さんを安心させるのが最優先と言うんだから
ちゃんとスケジュールに記録して
早くおしまいにしましょうよ。
調停員と司法書士に言われて
家のローンの繰り上げ返済について確認しました。
銀行に電話をして、よく理解できたけれど
名義人である夫が主体で手続きする必要があり
すんなり進むのか、きわめて疑わしい…
調停が延びたことで
2つあるうち片方のローンがちょうど完済しますが
この分は手続きしなくてよいかわりに
書類は自動的に夫の住所に送られます。
それはつまり自宅なのですが
なかなか私の自由にはなりません。
義母に、夫のものは夫のところへ渡されてしまいます。
当然なんですけどね。
義母だけ毎日在宅していて
耳が遠く、ドアもいきなり開けてしまうから
離婚したら
インターホンは画面が録画できるものにして
ポストをかえて、宅配ボックスを置きたいのです。
だんだんとかえていくつもりでしたけど
一気にあれこれやって
きっと義母を驚かせることになるんだと思います…![]()
きちんとメイクして下に降りました。
「(頬をさわって)綺麗じゃない」
「ビビちゃん若々しくなったね」
と言わせました。エヘン。
もうしわしわなんて言われたくない(過去記事参照)
若返ったように見えるなら
ストレスの原因とお別れするからよ、お義母さん。
若いうちじゃなきゃ結婚、同居なんてできなかった![]()
お金さえなんとかなれば
子どもを新しく作る必要がなければ
結婚しない形は最高では?
どんな形態で暮らすのにもリスクはあるんだし
自身の健康があってこそ、ではありますが。
最近、心から
いまの自分は、過去も含めてラッキーだと思います。
この感覚はだいぶ久しぶり
やはり今まで卑屈でいたんでしょう。
吹っ切れるとはこういうことかと思います。
夜が早くなってきました。もう秋ですね。
月を見て助けを求めていた、
あのときの私に教えてあげたいです。
