自立への7年計画 -2ページ目

自立への7年計画

無職を隠した夫◇不倫◇家庭内別居◇相手は名古屋から東京へ◇離婚調停中

調停の最終回のことを記録しておきます。


この日はほぼ確認と手続き、

裁判所書記官から説明がありました。

・何を誰に送付するか

・印紙はいくらかかるか

という、ほんとうに手続きの説明です。


調停調書は、申立人(私)が必ずもらう正本のほか

役所に提出するための抄本が必要です。

私の場合は

・離婚届のため

・年金分割申請のため

それぞれ「省略謄本(抄本)」を発行してもらいました。


離婚は成立しても

離婚届を10日以内に役所に出さなくてはなりません。

郵便配達日がかわり、以前より届くのが遅くなっていて

今回調停が水曜日午後だったので

翌木曜日に発送されたようですが

都内でも翌日に届くことはありません。

土日を挟んで、さらに月曜日が祝日だったため

火曜日にようやく届きました。


日曜日の夜在宅していたトトさんに

仕方なく聞いてしまったくらいです。

私のものを隠す、とかはしない人ですが。


手続きはまとめてするつもりだったので

仕事で休めないからはらはらしました。

郵便にかかる日数には気をつけたほうがいいと思います。


夫には抄本だけが発行されました。

本人がそれを望んだからです。

ちょっと細かい話ですが

後々相手側に強制執行をかける際

相手側にも正本を発行しておかないとならない決まりがあるそうです。


うちの場合、金銭の受け渡しは一括で

夫にお願いするのは手続き関係。

正本を相手に渡すのは印紙代がかかるし

信用しない、念のため…という意志が加わるから

書記官さんが言うには

トトさんは仕事柄くわしく知っていて

あえて正本はいらないと言っているようだから…

(彼の希望どおりにしたほうがいい)←名言はしないけれど


とのことで、私はそれを承諾しました。

印紙の金額を計算しなおす…と待たされ

その場で申請のための印紙を買いに行き

1年前、申立のとき預けた切手の確認、

(調書を送付するための残高がまだあるか)

そういう事務処理が多い最終回でした。

調停員さんと雑談する間も

お礼を言う間もありませんでした。


調書の読み上げは裁判官がします。

調停員さんが脇でうなずきながら確認しています。


夫婦ふたり同席でいいですかと聞かれますが

さきにトトさんが拒否したそうです。

7回の調停で、彼が来たのは4回ですが

裁判所で一度も姿を見ることはありませんでした。


帰宅後義妹ミドリちゃんにメールでご報告しました。

まだお義母さんには伝えていません。

大騒ぎするだろうからねー

これから家の名義変更と

そのためのローン完済支払いがあるので

それが無事に終わるまでは

相手の心を乱さぬよう、我慢です。

登記は司法書士さんにお願いしています。


無事旧姓に戻りました。

新しい戸籍の書面には日数がかかり

年金分割申請はそれから。

まだまだいろんな改姓手続きが残っています。


娘とそれぞれランチしたときに報告しました。

長女は時系列であれこれ質問してきましたが

次女は「私は関わらない」。

ふたりの生活環境を変えないことが優先だったので

私は納得しています。

次女には、学費はお父さんが出してくれたから

何かの機会にお礼を言いなさいと言いました。


我が家と相性がいいらしいクワズイモ
株分けしながら20年以上たちました。