次女が帰ってきたんだな、
鍵を忘れてバイトに行ったんだろうと思い
開けてみると近所のおばさんでした。
義母の妹で、
同じブロックに住んでいるほどの近さです。
聞くと
義母の弟(こちらもまあまあ近所)が具合悪くなり
トトさんに来てほしい、と呼んでいるのだが
電話の応答がないので、
すごく近所だから直接行って
頼んでほしいと頼まれたそうです。
もうお義母さんは寝ているし
大騒ぎするだけの人なので
こんなとき、みんなお義母さんを巻き込みません![]()
おばさん「トトはいる?」
私「今日は…、多分帰ってないと思います」
おばさん「あっそう。実はね…」
と、あらましを聞きました。
私が車を出すように言われるのかと思って
それに気をとられていました。
(結局救急車をよんだそうです)
おばさんは帰るときに
「トト仕事なんでしょ。別のとこに行ってるんじゃないよね」
とにやにやして言いました。
私は「さあ」って苦笑いしました![]()
このことを翌日義母に話したらしいです。
トト、帰らないことがあるの?って。
やっぱり普通の感覚であれば
ぴんとくるし、ぷーんと臭うのです。
わかってないのは義母だけ。
そしておじさんも。
おじさんは夫を息子のようにかわいがっていて
夫が転職を決めたとき焼き肉をごちそうしてくれました。
いまは競馬仲間です。
私は、このおじさん夫妻に相談したことがあり
モモさんの存在も伝えています。
電話を折り返ししてこない甥なのに
「あんなに働いたら残業代すごいだろう」
「若い奴がやめていって大変なんだってよ」
「テレワークする家を数人で借りているらしいぞ」
…どこまで本気で信じているのか知りませんが
お義母さんに説明したみたいです。
夫は最近は母親に居丈高にふるまうので
義母は肝心な話はしていないでしょう。
(私も夫がこわくて話せなかった過去があります)
心配して何か尋ねても
ひどい態度でごまかすに違いありません。
おじには調子良く話すらしいので
その話を聞いて、母は安心するのです。
私の説明は誰も覚えてないんですね。
ただひとり、義妹ミドリちゃんは別です。
この1年以上
ミドリちゃんとは挨拶程度の付き合いでしたが
次の調停の目前に
荻窪の家のことをさらっと話し
お義母さんのことを話し
これから仲良くやっていこう、と話し合いました。
次女はいとこと歳が同じなので
泊まりに行かせてもらったりしています。
これまでと同じように付き合ってくれています。
多分義母にも
私との付き合い方を話してくれているでしょう。
本当にすばらしい人だと思います。
