今日たまたま本屋に行って
サカナクション山口くんのインタビュー
読んでてものすごく共感した!
さらにもう一冊
サカナクションって書いてある
雑誌があって,それには
日比谷のときのベボベ小出との
対談載ってたから買った
で,小出のインタビューも
ものすごく共感した!
むしろ言いたいこと
言ってくれた!みたいな(笑)
簡単にいうとアイデンティティ的な
話になるんだけど...
わたしが音楽の話をすると
コアだね,って言われることが
多いんだけど,
それに対していつも
違和感があったんだよね。
だってわたしにとっては
別にコアじゃないから。
そもそも,
何をもってしてコアだと
言ってるのか,が
わからなかったし。
たとえばわたしが
『好きなアーティストは
西野カナとEXILEです』
って言えば
コアだね,とは言われないはず。
なんで?
売れてるから
みんな知ってるから
でもベボベもサカナも
売れてないとは
言わないけど
知名度はやっぱり
低いから『コア』
それがなんか
しっくりこないんだよねー...
(^ω^;)
知名度は低くても
いいものはいいのに...
って思う。
もちろん,わたしの好きなものを回りに押し付ける気は毛頭ないけど。
つまり簡単にいうと,
流行云々に流されても
文句は言わない。
けど流行から外れている
ものに線を引くな!
...ってことかな(´・ω・`)
だいたい音楽って
『みんな聴いてるし』
『聴かなきゃ乗り遅れる!』
って聴くもんじゃないよ。
それこそアイデンティティの
欠片もありゃしない。
そういう人に限って
わたしに対して
コアだのなんだのって
言ってくるんだ
好き嫌いもそうだけどさ,
やっぱり誰だって
否定されたくないじゃん?
考え方も好みも人
それぞれなんだから
否定することないけど,
たまにいるじゃん。
否定する人。
(わたしこーゆー人嫌い(笑))
たとえばわたしは
ベボベはすごい好きだけど
ジャニーズの某アイドルが
すごい嫌い。
でも友達はその某アイドルが
すごい好き。
(こんな状況って結構あるよね!)
だからわたしは
その友達の前では
嫌いって言わない。
自分が好きなもの
嫌いって言われたら
なんとなく気分悪いし(笑)
だいたい好みなんて
人それぞれなんだし,
わたしが嫌いでも
友達が好きなら好きで
別にいんじゃない?
って思うし。
でもその友達,
『あのイケメン好きに
ならない女子はいない!』
って言うのね(笑)
みんな好きだと思うなよ!
ってつい言いそうになる(笑)
まぁ言わないけど(笑)
なんか話逸れた(∵)
つまりね,
好きなものも嫌いなものも
あっていいけど
それを押し付けたり
自分と違う人や考えを
否定するのはよくないね
ってことですね。
こゆのって,
メディアだったり
影響力のある人の
責任(って言ったら
大げさだけど)
だと思う。
山口くんも
『たとえば女の子は5人で同じような黒いレギンス穿いて歩いてたりする』って言ってたけど
本当それだと思うよ
メディアが
『今レギンスが流行ってる』
って煽れば女子はみんな
レギンス穿いて歩いてる。
流行が悪いこととは
思わないけど,
流行とアイデンティティという
正反対の概念の中で
いかに上手にバランスとれるか
ってことが一番大事じゃない?
って考えたわけです
(´^ω^`)
もちろんこの記事だって
わたしの1つの意見だったり
考え方なので,賛成も反対も
いていいしね。
むしろ色んな
意見とか考え方
聞いてみたい(^^)
こーゆーの考えるの好きだから(^^)
とか書いてたら
こんな時間だし!
寝ます(笑)
言いたい放題言っといて(笑)
おやすみ!←