先月11月22日(火)ですが、ヤフーのニュースで面白い記事を目にしました。
「1人カラオケ(ヒトカラ)専門店「ワンカラ神田駅前店」が11月25日にオープンする。」
今月12月2日(金)の日本経済新聞の記事でも。

そして12月21日(水)のmixiのニュースでも。
「最後に、このような店舗をスタートしたきっかけについても伺ってみた。「通常店舗において一人で来店されるお客様は、今では2割に達しています。ただ、『一人で入るのは勇気がいる』というお客様がいることも事実です」(担当者)そこで、“一人カラオケ専門店”のオープンにまで踏み切った。」
というわけで、本日12月25日(日)、神田にある「ワンカラ神田駅前店」に行ってまいりました。以前は「さくら水産」http://ameblo.jp/bbb00037/entry-10797192111.htmlがあったところです。(写真)http://1kara.jp/
「ワンカラ」
東京都千代田区鍛冶町2丁目2番9号 共伸会館ビル5階

実はKenはカラオケには殆ど行きません。
昨年も1月に中国人留学生のGFと神田駅西口のカラオケ館に一緒に行ったのと、12月に神田駅構内で声をかけてきて知り合いになったフィリピン人女性と一緒にカラオケに行った二回だけです。
実に一年ぶりのカラオケとなりました。
ワンカラの店内に入ってみると、受付の男性から「ただいま1時間待ちです」と言われました。「クリスマスで日曜日の夜なのに、ワンカラはそんなに混んでいるの?」と思いましたが、実際は40分待ちで入れました。
部屋は「1人用」ですがスペースはゆったりと作ってあり、窮屈さは感じませんでした。
記念すべきワンカラでの最初の曲は…。
「出征兵士を送る歌」でした。
これは曲の間で流れる映像からも、中国人女性やフィリピン人女性の前で歌える曲ではありません。
他にはこの曲も…。
「ワンカラ」だからこそ歌える曲です。
人前では歌いにくい曲が歌えるのも「ワンカラ」の魅力です。
今年ブログにアクセスいただいたみなさん、ありがとうございました。
新年もまた、神田駅で…。