旦那が言い始めました

「被災地の子達にランドセルを送りたいな」

「卒業までの間だから、新品じゃなくていいよね」

「小学校卒業したばかりの子たちに、ランドセルを提供出来るかあたってみるか」


今では知り合いの現職校長に、アドバイス的に話しを聞きに行ってました。

私はというと、息子のサッカークラブを通じてサッカーボールを被災地の子供たちに届けたく活動をし始めました。

皆が少しづつ動けば
きっといつか大きく
動くはず

負けるな岩手!
踏ん張れ東北!!
立ち上がれ東日本!!!
なめんじゃねーぞ日本の力!
震災から16日が経ちました。

ここ岩手でも、私のいる内陸の盛岡方面では徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。

ガソリンは未だ不足してますが、それでも以前よりは入手しやすくなってきました。

スーパーやコンビニの品揃えも、十分とは言えないまでも、まあまあです。

スーパーの中は静かなもんです。客はいますが、買い占めするような方も見ませんし、皆が冷静に努めているようです。

ニュースでは、炊き出しなどで温かい食事をとられている、非難所の方々の食事風景も写しだされるようになってきております。

…しかしなお、その全てをも暗く包んでしまう原発。

微かな希望や勇気さえも奪いさるのですか?

もう、お願いです。

これ以上の

試練は

与えないで下さい。
昨日のセンバツ開会式

岡山県の創志学園のキャプテンによる選手宣誓

素晴らしかったです

なんでも、野球部員・監督みんなで考えたのだとか。

だからなのか、悲しみと力強さと温もりが、自分達の言葉で表され

しっかりと、はっきりと、一字一字を大切に宣誓している姿

「生きている」ではなく「生かされている」と…。

この素晴らしい高校生たち

創部一年でセンバツ出場

一回戦で敗退はしたものの、記憶に残るチームになったのは言うまでもない

また夏、甲子園に出て来てくれる事を心よりお待ちしております。

岩手より感謝を込めて