人は真実なんて見ようとしない
というか真実なんて見えるわけがない
真実が出来上がった時点で「事実」になるから
自分が思っていることと違う内容になったとしてもそれは事実の積み重ねであって
誰にもその真実を見ることなんて出来ない
その当事者の思いがすれ違えば
二つの事実が出来上がる
いい噂にせよ、悪い噂にせよ
それは違うと思っていても
そんなことは第三者にはわかるはずもない
だから自分はその事実を自分の評価と受け止める
だってブルースはなんでも有り
自由、気まま、勝手
だからその責任を背負わなきゃならない
とれる範囲の責任だけど
いいフリこいて取れない責任を背負って周りに文句垂れるなんて出来ない
去年はとある人たちに挟まれ、かなりいやな思いをした
これを反面教師にしていこう
嫌な思いはしたが、プラスになった
本人が提示する真実なんてこっちがどうこう判断できない
それよりもっと大切なことがある
状況を飲み込んで、そこから前に行かなきゃいけない
真実の、そして事実の呪縛を自ら断ち切り
できることから自分を立て直すなり、気を引き締めるなりしたほうがよっぽどラクだ