昨日は久しぶりにフライフィッシィングへ。
2月解禁から9月末の禁漁まで年数回しか行けませんが
年々釣行回数が減って今年は結局3回かな。
今回はここ数年ご無沙汰していた渓に行ってみました。
が、釣りの前に寄り道をしてなかなか釣りが始まらない。
山はきのこのシーズン真っ盛りなので、
道中きのこを販売してる直売所を数件覗きながら
コーヒーなどもいただいてのんびり釣り場に向かいました。
(きのこがメインだったかも)
昔は自分の暮らす街でもいろんなきのこが沢山とれましたが
25年くらい前から一部雑きのこを除いて
全く採れなくなってしまった…。
今では天然きのこは山へ行って購入するしかありませんが
さすがに松茸などは手が出ません…。
今回はショウゲンジ(ボーズタケ)と久しぶりにキシメジを購入。
が、驚いたことにキシメジは今は毒きのことして
食用不適となってるんですね。
子供の頃から食べ慣れたきのこで久しぶりに見つけたので購入。
何か新しいオススメの食べ方はないかと検索してみてびっくり!
結構沢山購入してしまいましたが
毒きのこと言われるといくら昔から食べていたとはいえ
ちょっと食べる気が無くなってしまいました…。
でも販売してる人たちは知ってて販売してるんだろうか?
普段は自分で作った野菜を売っているような個人の直売所だから
まさか毒きのこに指定されたこと知らないのかな。
キシメジはもともと苦みがあるきのこなので
自分も炊き込みご飯など味の濃い料理で食べてきましたが
年配の方は何も知らずに食べ続けて販売もしているのかもしれません。
法律的に販売に対して何か規制や罰則があるのかわかりませんが
地元の行政などは何も対応していないのだろうか。
自分は子供の頃から毎年食べていたので
たぶん食べても何もないとは思いますがきのこは怖いからね。
今後はキシメジは要注意です。(もう買わない)
結局釣りを始めたのは2時過ぎくらいになってしまいました。
以前は朝から源流域目指して支流の奥の奥へ突撃していましたが
昨日は里のフラットな流れをひと流しだけ。
最近は釣りは2〜3時間もすれば満足というか疲れてしまって
釣れても釣れなくても自然の中でのんびりすれば
ストレス解消になります。
昨日は短い時間でしたがイワナが二匹遊んでくれた。
たいして大きなサイズでもなく成魚放流されたような魚体で
2匹目は見た目も残念な魚でしたが魚に罪はない。
ヤマトイワナっぽい魚を作ろうとしてるんだろうけど
ネイティブのヤマトとは全くの別物で
オレンジというより朱色の斑点が毒々しいです。
この漁協の管内ではよくこのようなイワナが釣れますが
なんとかならないのかな。
またしばらくこの川で釣りをすることはなくなると思いますが
とりあえず自然に癒され楽しい時間が過ごせました。
釣りはまた来年までお休み。
すぐ秋が来て冬になってしまいそうで
ほんと一年が短く感じます。
またしばらく仕事も忙しくなりそうなので
次はいつ外に遊びに行けるかわかりませんが
まあ自分にはBBや庭仕事もありますから。
BBの整理はこれからが本番になります。










