気がつけばもう5月か…。
今日は仕事の会社もあってちょこちょこ電話が鳴る。
まあそれでも自分のペースで仕事はできるけど
良い天気ですね〜。
今日は朝一肥料をやりました。
いつやるか決めてるわけではありませんが
前回やってからしばらく経ったから。
結実した実が落ちると嫌だから量は控えめです。
開花はほぼ終了していますが、わずかに咲いてるのは
ラビット系のコロンバスとそろそろ終わりに近付いたオクラッカニー。
どちらも大粒ですが我が家ではあまり結実率の良くない品種。
それでも花芽が多いのでそれなりに収穫はできますが
毎日マルハナバチが来てるのになんで結実しないのだろう…。
写真のコロンバスは我が家で一番古いコロンバス。
すでに5〜6年以上経ってると思いますが
30cmポットのまま植え替えしてないので最近は
一年おきくらいに主幹をカット。(木を大きくしない)
もともとラビット系なので丈夫ですが30cmポットでも
なんとか夏を乗り越えています。
ちなみにコロンバスは放置するとかなり大きな樹形になります。
(ラビット系は皆そうですが)
他にも5本くらいありますが毎年切っても切ってもかなり成長が早くて
我が家では手にあまる品種ですが(ラビットは地植えかな)
実が大きいからなかなか見切ることができない…。
最初に購入した1本だけはなぜか結実率が良いですが
他の5本は毎年惨敗です…。(収穫できる実は大きくなるけど…)
導入当初は期待の品種でしたが最近は他に良い品種もあるし
実家の畑にでも植えてこようか。
同じく悩むのがオクラッカニー。
コロンバスほどではないですがこちらも例年5割以下の結実で
庭のいろんな場所にちりばめてますがどれも今一つ…。
実は皮が柔らかくて美味しいし結構大粒になるので
処分まではいきませんが蜂がいっぱい来る時期に開花してるのに
なんで結実率が低いのか謎です。
最近はラビット系も大粒で種が気にならない品種が増えましたが
気になる新品種もぐっと我慢…。
導入当初タイタンが良さそうでしたが
植え替えしないからか夏場実の水分が抜けたようになって
最近実が食べられなくなってしまった…。
置き場がないので大きな鉢に植え替えられませんが
コロンバスとオクラッカニーをひと鉢づつ実家に移動して
タイタンを植え替えても良いかもしれません。
(大粒なのも良いけど独特の味と食感が気に入ってる)
我が家のラビット系で最近一番のお気に入りは
セイボリーですが味はともかく実がとにかくでかい。
我が家ではチャンラー級の実がゴロゴロ収穫できます。
木(枝)が暴れるのが若干気になりますが実がバラバラつくので
収穫もしやすいし、水をやると次から次に大きな実になる。
味は決しておいしいとは言えないかもしれませんが
とにかく見栄えのする実ですね。
(ノーザン系の大粒品種のようにゴツゴツした実ではない)
GWは今日も色々オーダーが入って
休めるかどうか怪しくなってきましたが
なんとか頑張って1日くらいは庭仕事にしたい。
ちょっと気合を入れて仕事をしたいと思います。
(そういえば最近蚊の攻撃が厳しくなってきました)






