暑い…。
当地はこの時期毎年ニュースで
全国最高気温を争う酷暑の町…。
一昨日は全国1位、昨日は3位…。
今日も38度以上は確実でしょう。
まあ我が家のBBは40度以上でも水さえ切れなければ
枯れることはありませんが、さすがにここまで暑いと
1日2回散水しています。
今日はラビット系の大粒品種の記録。
梅雨明けは例年酷暑になるので水やり以外はほとんど外には出ませんが
大粒品種だけは一応収穫をする…。
ラビット系はこの時期収穫が辛いのでネットの外で
毎日ヒヨが食べていますがそれでも誰か(鳥でも)が食べてくれればいい…。
ここまで暑くなると当地では朝1時間くらいしか外で活動できないので
中小粒品種は近年あまり収穫をしていませんが
タイタン、オクラッカニー、コロンバス
セイボリー、オンズローなどは頑張って収穫しています。(大粒品種のみ)
味はティフや、ブライトウェル、パウダーブルーなどの方が美味しいですが
とにかく収穫作業が厳しいのです…。
昨年は実の水分が無くなったようになってしまい
気持ち悪くて食べられなかったタイタン。
今年は食べられますがあまり美味しく感じません…。
相変わらず実は大きくて独特の食感は悪くない。
ただ味が今ひとつ…。
これは我が家の栽培に問題があると思っていて
本来ならもっと大きなポットに植え替えるべきところ
未だ30cmポットで水だけやって枯れないようにするのが精一杯という
だらしない栽培だからだと思ってます。
以前はリン酸やクエン酸、カネヤマなどを水に溶かして
できるだけ肥料もやるようにしていましたが
今年はGW以降肥料はやっていない…。
小さいポットで水だけ吸ってれば
味がイマイチでも当たり前かもしれません。
一度まともに栽培されたタイタンを食べてみたいですね。
タイタンは樹勢も強くて結実率も高い。
果房も詰まってないので収穫もしやすいですが
今年こそ秋以降なんとかもう少しましな環境に
してやりたいと思います。
(毎年同じこと言ってる気がしますができていない…)
栽培年数の割に木は小さいですが我が家では逆にそれでいい。
でも気に入った品種はもう少し大きく育ててやりたいと思います。





