暑い…。

今日の当地は40.7℃…。

人が生きていく環境ではありません。

 

そんな過酷な状況の中頑張るBBも

さすがに悲鳴をあげています。

特に駐車場のコンクリートの上に置いてる

ポットは葉焼けしてる。

駐車場の端は午後からは建物の影になるのですが

やはりコンクリートから発せられる熱は厳しいようです。

ここには冬にバッサリ主幹を切って樹形を立て直すオクラッカニーと

同様の理由で主幹を切ったTH-605、ハナンズチョイスがありますが

オクラッカニーが一番ひどい。

多分新梢の伸びが今ひとつで樹高が低いためコンクリートの熱を

浴びやすいのと油断して他より水が少なかったからかな。

ハナンズチョイスの方が我が家では夏場デリケートな品種ですが

こちらは隣にあるオクラッカニーより樹高も高くなっていて

水もたっぷりやるからか葉焼は少ないです。

家の前にはこの時期毎日パラソルを立てますが気休めですね。

酷暑の町なので自分的にはできるだけ庭木を植えたり日陰を作ったり

芝で涼しげな雰囲気を作ろうと思うのですが

まあ無駄な抵抗かもしれません…。

 

そんんな中、昨年処分したポットからは

相変わらず新たな新梢が伸びてきて切るのが可哀想になってきた…。

春頃は出てきた芽を始末していましたが

そのうち面倒になってこの有様に…。

最近は可哀想になって水をやったりしてしまいます…。

こんなことではいつまでたっても整理できませんね。

その他、庭で栽培しているBBは水さえやっていれば

ハイブッシュ系でも全く問題はありません。

BBは根の環境が一番重要なのです。