1月に思うことっていうハッシュタグをみて。



2年前の1月はしんどかった。

不妊治療クリニックに通ってて、

初めて胚移植をした月。

職場の同僚が立て続けに妊娠し、

だいぶ落ち込んでました。



不妊治療について、何でも協力するから言ってね!!!と張り切っていた上司が妊娠なさり、

仕事中も産まれてくる子どもの服や名前、そんな話ばかりが聞こえ、精神的に参っていました。

配慮してとは言わないけど、

仕事中は仕事の話してよと思ってしまってた

嬉しい気持ちは分かるんだけどね看板持ち

そんな話が聞こえるとうまく聞き流せなくて。いちいち落ち込むくらいにはメンタル弱ってた。



その胚移植当日、

わんさか雪が積もって煽り

道路大渋滞、スタック車多発不安

早朝からととの車に乗せてもらい

(クリニックとととの職場が近いので)、

車内で数時間待機し笑

雪道を長靴でガッポガッポ鳴らして歩き、

無事に病院に辿り着き胚移植できたという思い出があります泣き笑い

冷えは大敵だと思い、カイロ貼りまくりで。笑


病院まで歩いている時、

赤ちゃんがソリに座って、ママに引っ張ってもらっている(移動手段として)のを見てかわいくて、

自分もいつか子供を産めたら、絶対にやりたい!と

思ったのを覚えてますにっこり



その胚移植では妊娠はできませんでした。

いつ妊娠できるんだろう、いつまで会社でも辛い思いしなきゃいけないんだろうと考えると

暗いトンネルの中にいるような

長い長い日々でした。





去年の1月は、妊婦でした。

4度目の胚移植でにーくんを妊娠できました。

一度流産したこともあるので、

大丈夫だと信じてても心のどこかでは

やっぱりずっと不安で。


お腹の中のこの命が、なんとしても

無事に産まれてきてくれることだけを願って願って願って。。。

胎動の回数に一喜一憂したり、

毎週神社にお参りに行ったり、

ネットで検索魔になったり、

毎日心配で、予定日が待ち遠しい日々でした。

それはそれで長い1月だったかな。


里帰りをしたのもこの1月。

里帰り中は衣食住を支えてもらって、楽させてもらって両親にはとても感謝しています。

里帰りしてからの母親との関係性がうまくいかず、辛さもあったな。


(にーくんは3月に元気に産まれてきてくれましたにっこり)





今年の1月に思ったことは、

もうすぐ職場復帰や〜〜〜オエー


子供と毎日一日中いっしょに過ごせる期間も

もうあとわずかなんだなあと。

ほんと、赤ちゃんって一瞬なんだなと。

あんなにちっちゃかったのに。もう立っちゃうんだもん。

産まれてからここまで、

ほんっっとにあっという間です!



振り返ると、

にーくんが産まれてきてくれたおかげで

おととしから今年までの1月がだんだん

明るい気持ちで迎えられるようになってることに気づきました。

来年の1月は何を思ってるのかなおやすみ