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前回までで、

 

・お金を貯め始める前の生活お金を貯められるようになるまで ー以前の生活 | さっちゃんママの貯金ブログ (ameblo.jp)

・貯め始めたきっかけお金を貯められるようになるまで -お金を貯め始めたきっかけ | さっちゃんママの貯金ブログ (ameblo.jp)

についてお話しました。

 

先取り貯蓄はとにかく効果抜群で、二人で年間なんと140万もの貯金に成功しました。

 

 

 

しかしながら、これらのお金は、

 

二人で暮らし始めるための

・引っ越し費用

・新生活のための家具・家電

・婚約指輪、結婚指輪代

 

などにほとんど消えてしまいました。

 

お金がそんなにないのに、せっかく貯めたお金を使ってしまう、ここでも我々は浪費家ぶりを見せています笑。

 

 

夫の実家はいわゆるお金持ちで、夫は高いものを結構買う癖があり(見栄っ張りなところがあり)、

 

このときも、「家は○○でないと嫌だ」「築浅じゃないとダメ」と、なかなか高い物件を選んでいました。

 

私は引っ越し先の土地勘がなく、家賃相場もわからなかったので、最寄駅や家のことはほとんど夫に任せていました・・・。

 

しかし任せずに二人できちんと話し合って決めるべきでした笑。

 

このときに安い物件を選んでいれば、もっと貯金ができたのに・・・。

 

このときの我々の住まいは、

・2LDK

・最寄駅から徒歩15分

・最寄駅はいろんな線が集まる便利な駅

・築5年以内

 

でした。家賃+駐車場で12万。

 

ちなみに物件を選ぶ時ですが、

・車がある場合 →駅から割と遠くてもOK

・車がない場合 →駅から近いほうが良い

・電車通勤 →駅から近いほうがよい

・車通勤 →駅から遠くてOK

 

だと思います。車があればどっちかが送っていけばよいからです。

駅近にすると家賃もそれなりに高いですし、駐車場も高いです。

車持つんなら駅から遠くてもOKだと、今思えば思います。

 

我が家は夫が車通勤、私が電車通勤だったので、駅からそれなりに近い所になりました。

 

 

また、二人暮らしなら1LDKで十分だと思います。

 

夫から、それぞれの部屋が一つあると喧嘩したときに別々の部屋で冷静になれる、と会社の人に言われたそうで、

2LDKの部屋にしたのですが、

一部屋は二人の寝室になり、寝るときは一緒の布団で寝ていました。

(夫曰く、喧嘩しても同じ布団で寝ることが夫婦円満の秘訣なんだとか。

今思えばこの矛盾…笑。)

 

そんなわけで一部屋はほぼ物置と化していました。

 

 

家賃相場は給与の1/3といわれます。

二人の収入を合わせれば1/3以下ではありましたが、二人とも仕事をしているため、日中はほぼいません。

かえってご飯食べて寝るだけのところにそんなにお金を掛けなくとも私はよいと思います。

 

子供がいない状態で共働きの時は貯金をする絶好のチャンスです。

 

その期間だけでも家はただの寝る場所ぐらいに考えてもよいかと私は思います。

 

今から二人暮らしを考える人がいれば参考になればと思います。