こんにちは!
タロウです!
スポーツの心理として、
最もコントロールしなくては
ならないものは
"怒り"の感情です。
怒りの感情はチームスポーツである以上、
チームメイトに
連鎖的に影響をあたえていきます。
あなたが、頭にくる選手やコーチが
いるとします。
あなたは、怒りの感情を、
同じように持った仲間をみつけ、
ともに納得しようとするでしょう。
自分達が正解で
コーチが間違え
という風に。
怒りの感情を仲間にぶつけている間、
少なくとも、
あなたも仲間も楽しくはないと思います。
今という時間の損失です。
さらに恐ろしいのは
怒りの感情を抱いている時は、
いい発想や、イメージは決して
浮かばないということです。
その先の、
チャンスを失っていることになります。
いくら、怒りの感情を使っても
結局コーチや他の選手は変わらないし、
審判のミスジャッジも怒ったところで
覆るものではありません。
つまり、怒っている間
一番損をしているのは
あなたと、チームメイトということになります。
しかし、
感情をコントロールできるようになれば
楽しくプレイできるし、
いいイメージも無限に湧いて来ます!
負のことが起こるより、
正のことが起こる方が
あなたもチームメイトも楽しくいられます。
実際に怒りの感情をコントロールできるのか?
例えば
あなたにとって、とても嫌いな人がいて
その人物がいるだけで腹がたってしまう
としましょう。
あなたが大好きな友達と
会話している間に
わけもなく突然腹が立ってきて
なぜかと思って振り返ったら
その嫌いな人物がいた
というようなことではなく
その人物を認識することで、
あなたの理性が働き、
その人物が
嫌い、苦手、頭にくる
などと解釈した結果として、
怒りの感情が出てくるのです。
怒りとは理性が先に働き、
起こった感情の一つなので
理性を正しく働かすことができれば
怒りはコントロールかのうなのです。
怒りの感情をコントロールできない人は
『自分が正しく(○)
そうでないものは間違いである(×)』
という理性が強く働く人なのです。
アドバイスとして、
○ か × かではなく
△ か □ かで考えてみてください!
怒りの感情は、医学的にも
血液中のストレスホルモンを分泌させ、
血圧上昇、筋肉硬化など、
運動選手には好ましくない身体の反応を
引き起こしてしまい、
パーフォーマンスの低下を招きます。
怒りは理性が作る感情ですので、
コントロールできるはずです!
それが一流選手の条件です!
元シカゴ・ブルズのヘッドコーチ
フィル・ジャクソンは
このことを最も強調しているコーチの1人です!
あなたもぜひ
一流選手の仲間入りを目指してみてください!
最後までお読みいただき
ありがとうございます。




