10回目の練習参加

みっちり基本の後、子供たちは試合のための練習。

コートに入る前に一礼、三歩で届く距離まで進んで「お願いします」、帯刀して前進蹲踞、と。
本番同様にしつつ総当たり戦。

礼はどこで?とまごつく子もいる。
去年は大会が全部中止、そりゃ作法も忘れちゃうでしょう。
この日はあまりすることなく、子どもらの試合形式の練習を見守る。


11回目の練習日、母当番だったので私は稽古なし。
会の救急箱やら消毒スプレーをもちこみ設置、待機。
練習中ほどけてしまう子どもらの防具の紐をしめてやったり地稽古の時間を測ったりして過ごす。

コロナ以前は先生方へのお茶くみも当番の仕事だったそうだが今は各自持ち込み。


12回目の練習参加、大会前日。
歩み足送り足、連続踏み込みまで足捌きをしっかりみっちり。
竹刀も振ったので豆を作ってしまいましたよ。

その後防具をつけて基本の打ちと試合稽古。
本番前日ということでわりと流す感じだった気がする。

会を卒業した中学生も来ていて試合に参加してくれた。
段審査前に高段者の先生に型を見てもらいにきたらしい。

剣友会などで小学生から習ってるとこういうメリットがありますね。
私は同級生に型を教わりました。