面着けが遅い。
ほぼ素人だからというのもあるが面乳革が上付で紐が長い。
顎の下でギューッと一回しめて一番上で面金にくぐらす。
省略不可。

剣道を再開してからこの上付の面を周りで見たことがない。
不便だけどガッチリしまって悪くないですけどね。
ずれたりゆるんだりする気がしない。

でも考えてみれば面がもげちゃうような激しい練習をするわけじゃない。
月に数回だし。

30年ものの面乳革。
おつかれさま、ありがとう、さようなら。

新しい無難なものをとりつけ面紐もきっちり切り落として通算7回目の練習参加。
便利さを実感した。
面の中、視界下方に新しい面乳革が入ってくる。
面紐が肩にかかって前にきているのかと錯覚した。

面といえば面シールドを買わなきゃと思いつつほったらかしてた。
そのうち使わなくなるだろうと。
もうそういうわけにはいかないようです。

家のどこかに1mm厚のアクリル板があったはず。
作るか。

クリアファイルでいいかな。
簡単に切れるし。