美しい空美しい空を眺めるたびに神代の時代の人々が自然を神と崇め奉ったのも詮無きことよ、と思うこの美しい調和をつくりだしたのはそなたぞ、と言われたところで信じられぬのも無理はなかろうそなたは神と同じものであるから自身を祀り、崇め奉るが筋であろう、と言ったところで、理解できぬことも、また道理自身の上に何かを奉ずるその世界もまた、楽しいのやもしれぬのぅ