入院日はまず朝5時から弁当作り。

天気の良い日で気分いい。


6時過ぎに登校する高校生は、

いつもと変わらず行って来ますで

おしまい。

担任の先生に宛てて書いた、

入院中の緊急連絡先変更願いの

メモ書きを必ず渡してくれよ!!


入学して間もないところで、

生活環境も大きく変わり、

ほんと頼むよ、、と子供への心配尽きず。


学生の子は出かけ際に、

じゃあ頑張ってきてください、と

気遣ってくれ、この子は大丈夫と

頼もしく感じた。


昼からの入院には両親が運転して

付き添ってくれる。

楽しくもないドライブ申し訳ない、、。


入院手続きに30分以上待って、

手続き開始。

大部屋満室で個室になってしまった😖

病棟まで係の方が院内の使い方を

説明しながら案内してくれ、

親切だった。


病棟で看護師さんに引き渡してもらい、

病室へ入れてもらう。

1人部屋なんて、結婚以来ないな。。

両親ともここでバイバイ。

パジャマに着替えるよう指示があり、

採血とか明日の手術の説明がある。

家を出る前にシャワー浴びたけど、

もう一回浴びた。


ひと通り終わると部屋で1人になり、

落ち着かない!

ベッドに座るのも気が引けて、

応接用の椅子で読書して過ごした。


天気の良い午後で、外見ながら

みんな学校か、

仕事先のみんなはあがる時間か、

とか考えてたら、

急に自分は明日手術する身なんだ!

と思考が現実的になってきた。


結構緊張してきて、

お夕飯はあまり進まなかった。

緊張するとすごい腹痛と下痢するから、

そうなるのも怖かったし。


夕食後、先生が見えて、

手術箇所の確認とマークをつける。

そのあとはもう消灯まで、

ずっと読書。


消灯後一旦寝ようとしたけど、

病院ってナースコールの音が夜は

より響きません?

突然鳴る音にビビる凝視

あと、20年ぶりの完全な1人部屋に、

違和感あり過ぎて寝られず。

12時近くまで本読んで、

やっと眠くなって寝た。


夜中に扉が開く音が聞こえて、

寝てる頭で、

そうだ、ここは病院だ、

夜の見回りがあるんだった、、

と思った記憶がある。