アッヒィ ポンコツ記 -13ページ目

アッヒィ ポンコツ記

不妊治療8年間ののち、無事妊娠。
管理入院後、無事高齢出産終了。
老体にムチ打って、子育て中!

臓器提供について


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 画像お借りしております。

独身時代
いやはや遡れば
自分で意思決定したいと思い出した歳から
臓器提供には大賛成


元を辿れば
脳死したら
それはその人の死なのか
それこそが賛否両論


私個人の考えは
脳死は死であり
もし仮に脳死で心臓が動いていて

まだ体の中にいますよ

なんて事になっても
日常生活が送れないのなら
それは死であっていいんじゃないのかと、、

延命処置もしないし
ほんとに心臓が止まるまで
時間を過ごすなら
本当に必要としている人に
臓器を提供して
その方達が新しい人生を歩んでくれれば
こんないい事はないのかと思ってしまう

しかし

母の考えは
臓器提供に絶対反対
自分もだし家族のも


なので
未成年時代に
ドナーカードの保護者欄に
署名してくれないどころか
めちゃくちゃ怒られた

何回お願いしても拒否

せめて
死後に角膜だけでもと
お願いしたけど拒否

私にしたら
亡くなって
焼いてしまえば
無くなってしまうものなのに、、、と
思いましたが


親とはそういうものなのかな


今、自分が親になったけど
この考えは変わらないです

息子がもしもの時は
細胞単位でも生きてて欲しい
誰かの役に立って欲しい

そう思います

まぁ現在は
机上の空論だから
いざとなったら
心境も変化するのかもしれませんが


現在
私の保険証の裏にある
臓器提供の意思表示欄に
記入している内容は


臓器提供します
使える物全て

意思表示欄保護シールで
見えなくなってますが
旦那様には了承を得て
記入しました


旦那様も同意見なので
アッサリ了承


多分
大丈夫だとは思うけど
母が存命していて
先に私が何かあったら
母と旦那様でこの件について
言い争うんだろうなと
ちょっと心配

人の生き死には
誰にも決められないから
判りませんけどね


ちなみに
うちの上司のお手伝いさんは
大学に献体する予約を
入れているそうです


少しびっくりしましたが
素晴らしいなぁ〜と


なかなか出来ない事ですよね