ケージの中でワンちゃんが激しくジャンプしていると、「足や腰を痛めないかな…」「そのうち飛び越えて脱走してしまわないかな…」と心配になりますよね💦
犬がケージ内でジャンプを繰り返すと、足・腰・背骨への負担が大きくなり、膝蓋骨脱臼(パテラ)や椎間板ヘルニアの原因になることもあります。
また、ジャンプした拍子にワンちゃんがケージの外へ出てしまうと、事故や誤食につながる危険もあるため注意が必要です。
犬がケージでジャンプしてしまう原因と対策|ケガや脱走を防ぐためにできること
この記事では、犬がケージでジャンプしてしまう原因と対策、ケガや脱走を防ぐためにできることを、分かりやすくご紹介します🐾
犬のケージ内ジャンプをする原因は?
ワンちゃんがケージ内でジャンプをしてしまう原因のひとつに、飼い主さんの普段の行動が関係していることがあります。
立ったままケージの上からご飯やオヤツを与えたり、ワンちゃんの頭や体を撫でたりしていませんか?
この行動が続くと、「早くオヤツちょうだい!」「もっと構って!」という気持ちから、後ろ足で立ったりジャンプする癖がついてしまうことがあります💦
飼い主さんの行動を見直すことが大切
ワンちゃんと接するときは、必ずしゃがんで目線を合わせてから、食べ物を与えたり体を撫でてあげましょう😊
その際に、待て・お座り・伏せなどの姿勢を取らせることで、ジャンプをしにくい行動パターンを覚えてくれます♪
日常のちょっとした関わり方を変えるだけでも、ジャンプ癖の改善につながりますよ🐶✨
ジャンプをしたときの正しい対応
ジャンプが始まってしまったら、声をかけたり叱ったりせず、無視をしてその場を離れましょう。
そして、ジャンプをやめて落ち着いたタイミングで、ご褒美をあげたり、しっかり褒めてあげてください💛
この流れを繰り返すことで、「ジャンプをしないとイイコトがある♪」とワンちゃんが学習してくれるようになります。
帰宅時にジャンプでお出迎えされると、つい構ってあげたくなりますが、愛犬をケガから守るためにも、家族全員で同じ対応を続けていくことが大切です。
ケージから出たくてジャンプする場合
ケージから出たい気持ちでジャンプをする場合は、待て・お座り・伏せなどのコマンドで気をそらします。
指示通りにできたらご褒美をあげて、興奮が落ち着いてからケージの外へ出す、この流れを繰り返しましょう🐾
「ジャンプをやめると外に出られる♪」と理解させることがポイントです。
犬のケージ飛び出し防止グッズをご紹介!
しつけができているワンちゃんでも、留守番中に何らかの理由でジャンプをしてしまい、ケージを飛び越えたり天面に頭をぶつけるなど、思わぬ事故やケガにつながるケースもあります。
そのため、天井が開いているサークルより、屋根が付いているケージや飛び出し防止グッズを使うと安心です。
今回は、ジャンプしたときに頭をぶつけてもケガをしにくい、メッシュやネットなどの柔らかい素材でできた屋根付きケージや飛び出し防止グッズをご紹介します😊
アイリスオーヤマ メッシュ屋根付きペットサークル
メッシュ屋根が付いているサークルなので、ジャンプしても飛び出しにくく安心です🐾
着脱も簡単で、上からワンちゃんの様子を確認できるのも嬉しいポイントです。
商品詳細はこちら![]()
マルカン フレンドサークル用 飛び出し防止ネット
本体とは別売りの、天面ネットタイプの飛び出し防止グッズです。
柔らかい素材なので、ジャンプ時の衝撃を和らげてくれます。
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ペットセレクト アレンジゲート&サークル 専用トップカバー
こちらも本体とは別売りの、飛び出し防止に役立つ専用トップカバーです。
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犬がケージでジャンプしてしまう原因と対策|ケガや脱走を防ぐためにできること|まとめ
この記事では、犬がケージでジャンプしてしまう原因と対策、ケガや脱走を防ぐためにできることや、ケージ飛び出し防止グッズをご紹介しました🐶
・ワンちゃんと目線を合わせて接する
・待て・お座り・伏せでジャンプを防ぐ
・ジャンプしたら無視、やめたらしっかり褒める
この行動を家族全員で根気よく続けることで、ワンちゃんは少しずつ落ち着いた行動を覚えてくれます。
また、柔らかい素材でできた屋根付きケージや飛び出し防止グッズを使うことで、ジャンプをしても痛くなく、脱走による事故や誤食を防ぐことができるのでお勧めです😊
飛び出し防止グッズをじっくりチェックしたい方向け
※この記事は、元となるWordPressの記事をアメブロ向けに読みやすく再編集した内容です。
WordPressの元記事もあわせてご覧ください👇
犬のケージ内ジャンプを防止する方法|ケガ・脱走対策と飛び出し防止グッズ3選
大切な愛犬が、安全で快適に過ごせる環境づくりの参考になれば嬉しいです💛
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