本日から冬休みの宿題を開始しました。
学校からもらってきた宿題は、国語は日記と算数の計算問題のプリント。
改めて思うのですが、小学校一年生の学習指導要領って少なすぎるんですよね。
・繰り上がりのある計算
・繰り下がりのある計算
・漢字80文字
これだけの量を一年間かけてやるのですが、勉強習慣のある子どもたちにとっては、本当に少ない量なのです。
小学校に上がる前から、先取りのようなことをママ塾で頑張ってきましたが、1年生の1年間というのは、学校学習だけの家庭と先取り教育をしている家庭で、一番大きな差がつく期間ではないかと思います。すなわち中学受験に向けたスタートダッシュの一番重要な時期だと思うのです。
ダンナは「低学年では学校の授業だけで、自由に遊ばせろ。」と言っていますが、息子の出来を見れば、その考えは改めるのではないかと思います。
まぁ、「何をそんなに焦っているのか理解できん。勉強ばかりさせられて、子供がかわいそう」と言われて終わりでしょうけど。