本日から冬休みの宿題を開始しました。

学校からもらってきた宿題は、国語は日記と算数の計算問題のプリント。

 

改めて思うのですが、小学校一年生の学習指導要領って少なすぎるんですよね。

・繰り上がりのある計算

・繰り下がりのある計算

・漢字80文字

 

これだけの量を一年間かけてやるのですが、勉強習慣のある子どもたちにとっては、本当に少ない量なのです。

小学校に上がる前から、先取りのようなことをママ塾で頑張ってきましたが、1年生の1年間というのは、学校学習だけの家庭と先取り教育をしている家庭で、一番大きな差がつく期間ではないかと思います。すなわち中学受験に向けたスタートダッシュの一番重要な時期だと思うのです。

ダンナは「低学年では学校の授業だけで、自由に遊ばせろ。」と言っていますが、息子の出来を見れば、その考えは改めるのではないかと思います。

まぁ、「何をそんなに焦っているのか理解できん。勉強ばかりさせられて、子供がかわいそう」と言われて終わりでしょうけど。

今日はクリスマスイブですが、買い物ついでに冬休みの勉強ネタを買いに行きました。

算数・国語は奨学社の「最レベ」を3年生まで終わらせるつもりですが、これだけだと足りないので、理社の教材を本屋に見に行きました。

 

結局、どれが良いのか選べなかった。

 

四谷大塚の「はなまるリトル」が良いと聞いていったのですが、なんと後半の問題集部分が「青色印刷」でした。

おそらくコピー防止のためだと思うのですが、我が家は購入した問題集は裁断して自家用コピー機で複製してから3回くらいは解くので、この嫌がらせは非常に困ります。

 

あと、クリスマスらしく、うれしいことがありました。

0歳の娘が立ち上がって、生まれて初めて一歩だけ歩くことができました。びっくり

家族中みんなで大喜びして、ほっこりした一日でした。爆  笑

実は、将来のことはよく分かりません。ショボーン

子供が成りたい職業に就くための学力や学歴が備わっていれば、親としては満足です。

世の中に役に立つ人間になってもらえれば、ありがたいです。

 

親の世代の価値観では、一流大学を出て一流企業に就職したり、医者や弁護士になることが子育ての成功例として取り上げられてきました。

これに対して、ワタシもダンナも、20年後の子供たちの世代では変わってくると思っています。

 

一言でいうと、超高齢化社会や国家財政破綻などの社会構造の大きな変化で、子供たちの世代は「就職できない。日本死ねドクロ状態になると思うのです。

 

医者や弁護士になるよりも、グローバルに進出して、海外の大企業に就職する方が、よっぽど安定した高収入を得られるのではなかろうかと思ったりしています。

 

親としては、子供たちの就きたい職業になれることを願っていますが、それはまだ先のこと。

試行錯誤しながら人生を歩んでいきたいです。

主人は地方出身で、塾なんか通ったことはなく、「高校3年夏まで部活中心、大学受験勉強は文化祭が終わってから始めた」という、都会では考えにくい学生生活を送ってきています。

 

それでも現役で地方の国立大学に合格しているで、地頭は非常に良いのでしょう。

 

そんな経験もあって、中学受験には前向きではなく、「低学年から塾通いなんて頭がおかしい。勉強漬けの小学生は、ロクな大人に成長しない。」と言っております。

要するにドクロ中学受験反対派ドクロなのです。

 

結局、小学校低学年では、受験勉強はさせないことにしました。我が家の方針としては、下のようなルールで進めています。

  • 進学塾に通うのは早くても3年生の2月(新4年生から)
  • 子供が嫌がるなら、学校以外の勉強はさせない
  • 低学年のうちに、体を動かす習い事をさせること

ということで、今は「水泳教室」「英語」だけを習い事でやっていて、国語・算数はムスコのストレスにならない程度に、ママ塾で教えています。

小学一年生で元気に小学校に通っています。
性格・勉強は最高なのですが、運動と容姿は残念な感じ。
前者はダンナに似て、後者はワタシに似てしまったようです。えーん
 
中学受験を考えていますが、3年生の冬から進学塾に通うことを検討中。
それまでは、ママ塾で国語と算数は先取りでドリルをやる程度です。
英語はそこそこ力を入れてでやっています。とはいえ、まだ全然話せるようになっていません。
 
模試は1回だけ駿台浜学園の公開学力テストを受けたことがあり、偏差値は60前後でした。これが5年後まで維持できていれば幸せなのですけどね。