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2ヶ月前の話ですが、今さら四谷大塚の全国統一小学生テストの神奈川ファイナルの話を書きます。ライバルの同学年にはあまり教えたくないですが、下の学年の子たちがもし、参考になればどうぞ読んでみてください。
神奈川ファイナルは、四谷大塚の神奈川の5つの校舎から5人ずつ集まった25名のプチ決勝戦です。本物の決勝戦(全国50名)よりも格下です。全国200位くらいのうちの息子でも出場資格がもらえました。神奈川ファイナルは3年生~5年生だけが参加できます。
まず、神奈川県の四谷大塚の直営校5校で全統小を受験しないと参加資格はもらえません。校舎ごとに成績上位5名に入れば、外部生でも出場資格がもらえます。内部生でも成績が悪いと出場できず、校舎の代表全員が外部生になることもありえます。
えーと、5校ですが、記憶があやふやですが、横浜校・大船校・センター南校・新横浜校・上大岡校の5つのはず。ファイナルの会場は横浜校です。
試験問題はシャレにならないくらい難しいです。神奈川県のトップ25名(全員偏差値65以上)が集まって、平均点が150点(300点満点)に行かないくらいです。
こんな難しい試験は初めて受けました。大ショックでした。
算数は魔方陣や面積図を使う問題でした。特殊算を勉強していれば解けますが、知らないと半分取るのも難しいと思います。実際に、トップの2名は断トツの点数でしたが、ウチの息子では、初見で解くのは絶対無理です。
試験が終わると、解説授業のあとすぐに結果が出て表彰式になります。国算の科目の一位と総合三位までが表彰されます。息子は国語・算数ともに平均点のちょっと上くらいで、表彰は関係なし。
ちなみに、配られた結果表を見ると、表彰された子はこんなに凄かったです。
どんな勉強しているのか教えてほしいです。
1位 261点
2位 242点
3位 204点
(300点満点 平均は150点前後)
全統小ではみんな同じくらいの成績だったので、参加前は愚息でも表彰されるかもと淡い期待で臨んだのですが、全然届きませんでした。(恥ずかしい)
次回は選ばれても行くかどうかわかりません。
問題が難しすぎて自信なくすだけかも。