スタート直後、8番アクセルが大きく外よれる。9番ランドオブリバティは挟まれる形、外枠ドゥラモンド、アランデルも体制悪くし出遅れ。

ヨーホーレイクは直線で馬場の良い外へ、一方ラーゴムは3分所辺り。距離損を考えてもこれが良いと思う。ただ進んでいかずコーナーで置かれた。

1コーナー、ドゥラモンドは口を割って外へ膨れ気味。アランデルもふらつきながら手前を変えた辺りで大きく内にカット。スタートの事象もあってヒートアップ気味。

ランドオブリバティは最後方から内へ。ただ、コーナーで外にいたトーセンクライマーが内へ寄ってきたため口を割る。ドゥラモンドはバックストレートでも首を振る仕草で折り合えず気性面が幼い。

ヨーホーレイクは2頭分ほど外へ。ドゥラモンドの走りを見て後ろを回避したのかも。

最終コーナーでもヨーホーレイクはうまく加速できていない。大外を回して直線に入ると外へ膨れる。右鞭を入れようとしたら内へ進むもまもなくまた外へ。右鞭で修正しながら、坂を超えてからは良い脚で2着。走りのバランスがまだ課題。

ラーゴムはインの2番手辺りをフラつかずに追走できていた。手綱は張って、鐙も前に流れてたけど我慢は効いていた。もう少しリラックスしてハミを譲ってくれると良いかな。直線は左鞭2発打たれるたびに外へ。併せた追い比べになると厳しいかも。今日の経験で変われば、立ち回り上手いししぶとい。