ブログを書く暇なく長女の2026年度の中学受験(入試)が終わりました(終わってしまいました)。
備忘録としてブログに書くことにしました。
長女の受験結果は、問題の相性がよいところで、
偏差値は同じレベル+チャレンジも受けて4戦3勝1敗でした(第1志望、第2志望、第3志望はご縁がありました)。
今回、長男から始まり、長女の受験を通して思ったことは、過去問をやって、相性の良さがいかに大事がよくわかりました(あらためて)。
まず、長男(4年前の話)から※別投稿も多いので参考にしてください。
長男のときは、問題の相性の悪いが、本人の意思を尊重して、偏差値(日能研R4)は同じレベルの学校を受けて、5戦1勝4敗(第1-4志望がご縁がなく、第5志望に何とかご縁をいただきました)
長男は、
社会が得意(過去最高は、五木特別回の偏差値70)だったので、算数(同テスト55)は苦手という感じでした。なので、4科目各100点のような学校を受けたほうが勝率が上がるのですが(学校の難易度も関係しますが)、
第1-3志望校は、傾斜配点のため、国語・算数各100点で社理各50点の学校ばかりを受けたので、勝率があがらなかったと思っています(本人も後日談(高校生になって)で相性がよくなかったとのこと)。算数が本当に癖があるぐらい難しい学校でしたが、
本人は志望校選びに全く悔いはなかった、やりきったから!と言っていました。
長男には、何度か志望校変更を促すも、本人のこだわりがあり、親としてはこれ以上は言えないと思い、長男を全力でサポートしただけに、結果的には残念でしたが、よい経験となり、その経験を長女に活かせました。
一方、ここから長女の話。
長女の第1志望校、取るべきところをきっちり取ると合格できる学校でした。
また、プレテストから相性もよかったことがわかり、判定はB判定。こちらも算数が何とかなればと何とかなると思いました。
うまい表現ができずすいませんが、難問は捨てても、できなくても合格に影響ない出題形式ということです。
第1志望は高得点争いの正答率80%型で、特に算数は、1問のミスが大きな差になるのですが、逆に難しい図形の計算問題とかは捨て、それよりも簡単な問題を点数につなげる訓練などをしていました。
第2志望は合格正答率50-60%でやや難問だけど、それを取るけど、なかなか70%以上は取れない問題設定。長女の武器である国語で、65-75%と相性がよく、苦手な算数は30-50%、算数をしのぎ方がカギでした。
算数を大失点しないように、一応全問を目を通しながらも、明らかに計算が複雑になり、はまりそうな問題を避ければ、算数50%取れてたらOKとするようになり、合格が見える雰囲気は長男の時よりはありました。偏差値的には第2志望の学校のほうが高いのですが、長女と相談の上、チャレンジすることになり、結果的に問題攻略がうまくいった感じでした。
※日能研の先生は、びっくりしていました(最後の公開テスト判定Eレベルだったからです。本当に偏差値って何?思います)
親として年明けから生きた心地がせず、5戦目(第4志望校)を突入することも覚悟の上ででしたが、長女の最後の最後まで、気持ちを強く持って入試に突入できたので、よかったです。
細かい話で当たり前といわれるかもしれませんが、
1)起きる時間。試験1日目から逆算して、起きる時間も早起き型にしながら、かつ睡眠時間は確保するようにして、体調もよかったと思っています。
2)当日の飲み物。長男いわく、学校にもっていく飲み物もあったかいものと、冷たいもの両方を持っていくように勧めてくれて、それも学校の暖房加減にマッチした飲み物を両方飲める気持ちのゆとりもできたようです。
3)当日の食事など。長男は飯。長女は麺希望だったり。。。
2人の受験を通して、日々の勉強は大事(それがベース)
けど、受験戦略も大事。偏差値だけではどうにもならない問題の相性。
長女の場合、R4偏差値は全く届いていなくても(第2志望は、公開の判定テストで36人志望で35位💦)、過去問がうまくはまれば合格できること、それ以上にうまく入試のコンディションがはまってくれたことも、神のご加護があったからも知れません。
Xマス前にインフルエンザになって、一時は、過去問のやりこみが間に合わないと思ったりしましたが、病み上がりから直ぐに過去問モードになり、それぞれ10年分x2回(前期/後期)x2校をやりきった自信や慣れもあったかもしれません。
過去問をやるには遅いレベルですが、、、
2027年に中学受験のお子様を持つ方々に
長男長女2人とも6年生からは偏差値は伸びなかったですが、平均偏差値(12回分)を見て、志望校の過去問から戦略を考えて、相性もよくよく見極めてほしいと思います。
今でも、長男のチャレンジしたことは何の後悔もないと言えば、嘘になりますが、それが長女の受験のヒントになったことで少し報われました。
そして、子供たちと、一生忘れることのない経験ができて、中学受験をさせてよかったと思っています。新6年生を持つ親御様、心より健闘をお祈り申し上げます。また、上記が何か役に立てば幸甚です。
長文駄文ですが、以上です。