網文尻張釜です。
金森栄寿造だそうな。
かなり初期の頃に風炉用の釜として購入したものです。
あ、下は同じ頃購入した、道安型風炉です。
うーん、プリティーなシェイプ。
うっとりします。
ちなみに先日ご紹介した、棗釜と比べると、、、
全然サイズ違いますな。
【Info】
■No. : 22
■名称 : 網文尻張釜
■購入日 : 2014年3月2日
今日は岐阜高山の茶の湯の森に行ってきました!
美術館と茶室が併設された施設です。
これが美術館入り口。
茶道具専門を謳う美術館ってあんまりないんですよね。
東海地方では貴重です。でも一宮からは遠い。。。
展示品はねー、う~ん、いやなんというか、ディスるワケじゃないんですが、なんつーか成金趣味的な感じですな。
や、人間国宝やら千家十職の名品揃いですけどね、なんとなく展示品のバランスとかからか、そう感じました。
感じ方は人それぞれだと思うんで、興味がある方は一度は行ってみても損は無いですよ。
あ、人間国宝の作品は作成者の掛け物とセットで展示されてました。
これは面白いですね。
もうちょい広いと更にナイスでしたね。
二階も茶道具でも良いような。。。
お菓子はゆずの瓢箪型のお菓子です。
名前不明。
掛け物は、、、読めません。
まだまだです。
お花はアザミなど、草の香りがしてたので切りたてでしょう。
誰もいないのでくんかくんか。
人間国宝 三輪休雪(たぶんそう言ってた)の鬼萩茶碗です。
いいですな!人間国宝の作品でお茶をいただける機会などはほとんどありませんから、大変に良い経験です。
実は入るときに好みのお茶碗を選べます。
立礼と広間があるんですが、広間を選ぶと人間国宝級の作品でお茶をいただけます。
若干お高い目ではあるんですが、ここは是非広間を選んでいただきたい!
それにしてもお客さん来ないなー。
広い茶室でポツーン。
まぁ、静かでいいんですけど。
ちなみにお土産に蓋置を買ってしまいました。
それは茶道具のページで♪
=番外編=
お茶とは微塵も関係ありませんが、せっかく高山まで来たのでラーメン食べてから帰ることにしました。
定番食べログで検索検索。。。
麺屋しらかわ、
と、つづみそば。
やー、調子に乗ってはしごしてしまいました。
げっぷ。
お店は100メートルも離れてないです。
しらかわの方がなんというか、濃い(塩辛いわけではない)感じで若者向けな感じ。つづみそばは比較的さらっとさっぱりな感じです。
いや、さすが高得点を獲得するだけのことはある。
好みはありますが、間違いなくどっちもうまい!
惜しむらくは、しらかわで味玉を入れなかったことと、つづみそばでチャーシュー麺が売り切れていた(12時くらいに行ったのに!)ことだ。。。
つづみそばのチャーシュー麺は絶対うまい!ワンタン麺に入ってた2枚のチャーシューだけで俺は確信したね!!
次回があれば、絶対つづみそば開店待ちしよう。
美術館と茶室が併設された施設です。
これが美術館入り口。
茶道具専門を謳う美術館ってあんまりないんですよね。
東海地方では貴重です。でも一宮からは遠い。。。
展示品はねー、う~ん、いやなんというか、ディスるワケじゃないんですが、なんつーか成金趣味的な感じですな。
や、人間国宝やら千家十職の名品揃いですけどね、なんとなく展示品のバランスとかからか、そう感じました。
感じ方は人それぞれだと思うんで、興味がある方は一度は行ってみても損は無いですよ。
あ、人間国宝の作品は作成者の掛け物とセットで展示されてました。
これは面白いですね。
もうちょい広いと更にナイスでしたね。
二階も茶道具でも良いような。。。
では時間もいい感じになったのでお茶をいただきましょう。
向かいの茶室棟(広い)でお茶をいただきます。
お菓子はゆずの瓢箪型のお菓子です。
名前不明。
掛け物は、、、読めません。
まだまだです。
お花はアザミなど、草の香りがしてたので切りたてでしょう。
誰もいないのでくんかくんか。
人間国宝 三輪休雪(たぶんそう言ってた)の鬼萩茶碗です。
いいですな!人間国宝の作品でお茶をいただける機会などはほとんどありませんから、大変に良い経験です。
実は入るときに好みのお茶碗を選べます。
立礼と広間があるんですが、広間を選ぶと人間国宝級の作品でお茶をいただけます。
若干お高い目ではあるんですが、ここは是非広間を選んでいただきたい!
残念ながら点て出しでしたが、他の道具も良い物が飾ってあります。
それにしてもお客さん来ないなー。
広い茶室でポツーン。
まぁ、静かでいいんですけど。
ちなみにお土産に蓋置を買ってしまいました。
それは茶道具のページで♪
=番外編=
お茶とは微塵も関係ありませんが、せっかく高山まで来たのでラーメン食べてから帰ることにしました。
定番食べログで検索検索。。。
麺屋しらかわ、
と、つづみそば。
やー、調子に乗ってはしごしてしまいました。
げっぷ。
お店は100メートルも離れてないです。
しらかわの方がなんというか、濃い(塩辛いわけではない)感じで若者向けな感じ。つづみそばは比較的さらっとさっぱりな感じです。
いや、さすが高得点を獲得するだけのことはある。
好みはありますが、間違いなくどっちもうまい!
惜しむらくは、しらかわで味玉を入れなかったことと、つづみそばでチャーシュー麺が売り切れていた(12時くらいに行ったのに!)ことだ。。。
つづみそばのチャーシュー麺は絶対うまい!ワンタン麺に入ってた2枚のチャーシューだけで俺は確信したね!!
次回があれば、絶対つづみそば開店待ちしよう。
※表千家 男点前です。
長板の一つ飾りのお点前です。
図で説明していくため、細かなところまでは残念ながらお伝えできません。
服紗のさばき方や、茶筅通しの茶筅の扱いなどは別途写真で載せられたらいいのですが、まぁ追い追いということで。
私の記憶を総動員して書いてますが、本などで確認してないので間違っているところがあるかも!
その時はぜひご指摘ください。
ではでは早速。
1.最初の状態です。
長板と風炉、風炉釜だけです。

2.まず水指を運びます。
部屋に入る前に総礼。
水指は細水指で、ななめを向いて角に置きます。
ななめを向いているので、帰りは左(上からみて反時計)まわりで帰ります。
3.仕組んだ茶碗と薄茶器(棗)を運んできます。
点前畳に入ったら、自然な感じに右寄りに。
長板の前に並べて置きます。
4.建水、蓋置、柄杓を持って釜の正面に着席。
この時、建水は膝のラインよりやや後ろ。

5.蓋置、柄杓を置きます。
左手で柄杓を構え、右手で蓋置を持って、長板の上、風炉の左側に、正面をお客様のほうに向けるようにおきます。
柄杓を右手で横にし、蓋置の上に置きます。
この時、柄杓の節が風炉の真ん中に来るように。
総礼です。
6.建水を膝のラインまで出します。
茶碗を三手(右前、左、右の順で持って)体の正面に置きます。
茶器を茶碗と体の間に置きます。
7.服紗を捌き、茶器を清め、右側に置きます。
服紗を捌き直し、茶杓を清め茶器の上に置き、茶筅を茶器のさらに右側に置きます。
茶碗を手前に引きます。
服紗は畳んで腰に吊ります。

8.柄杓を右手で取り、左手に構えなおします。
釜の蓋を取って蓋置の上に置き、そのままの流れで茶巾を蓋の上に置きます。
茶巾は蓋のつまみにもたれかからせるように、ななめに。
9.柄杓で茶碗にお湯を汲みます。
柄杓を釜の口に置きます。ここは切柄杓。
茶筅通しをします。
茶碗を手に取り、お湯を2周ほど回して茶碗を温めたら、左手で建水にお湯を捨てます。
茶碗を左手に持ったまま、茶巾を取り、中に置いて、茶碗を拭きます。
茶巾が入ったままの茶碗を体の正面に置き、茶巾を釜の蓋の上に戻します。

10.茶器から抹茶を茶碗に入れます。
茶杓を右手に持ち、茶器を左手に持ちます。
右手で、茶杓を握りこんで茶器の蓋を開け、茶碗の右に置きます。
茶杓で1杓半、抹茶を茶碗に入れ、茶杓の先で均します。
茶杓を、握るような形に片手で持ち替え、茶碗の縁でコンコン。
抹茶を落としますが、あまり強くやらないように。
蓋をして、茶器、茶杓をもとの位置に戻します。
水指の蓋を二手(右手でつまみを取って、左手で蓋の縁を持つ)で開けます。

11.柄杓にお湯をたっぷり汲みます。
柄杓の半分ほどのお湯を茶碗に入れ、残りのお湯は釜に戻し、柄杓は釜の口にまた置きます。
ここは置柄杓。
茶筅でお茶を点てます。
茶筅を元の位置に戻し、茶碗を手に取って向こう(反時計)に2回(180度くらい)回し、お客様にお出しします。
男の子なのでそのままの姿勢で。
12.お客様全員にお茶をお点てしたとして片づけます。
戻ってきた茶碗、もしくは替茶碗をすすぎ温め、お湯を捨てた後、
お正客が「お仕舞いください」とおっしゃられたら、軽く礼をします。
茶碗を正面に置き「お仕舞いいたします」で総礼。

13.柄杓を上から掴むようにとり、お水を茶碗に汲みます。
お水は全部茶碗に入れ、柄杓はまた釜の口に戻します。
今回は引き柄杓。
茶筅すすぎをします。
お水を建水に捨て、茶碗を左手に持ったまま茶巾を入れて、右手で体の正面に置きます。
茶筅を最初のように茶碗の上に置きます。
右手で茶杓を持ち、左手で建水を下げて、そのままの手で服紗を捌きます。
茶杓を清め、伏せて茶碗の上に置きます。
これで最初に仕組んで来た茶碗のような状態に戻ります。
服紗を建水の上ではたきます。ぱんぱん。
服紗を腰に吊ります。

14.右手で茶器を右にずらし、最初と逆の三手(右、左、右前の順で持つ)で茶碗を茶器の左側に置きます。
茶碗、茶器は最初の位置に戻りました。
お水を釜に補充します。
柄杓を上から掴むようにとり、持ち替えて2杓お水を釜に注ぎます。
今回は柄杓を飾るので、湯返しします。
15.柄杓を左手に構え、釜の蓋をします。
柄杓を右手で横に持ち、蓋置の上に戻します。
16.水指の蓋をします。
開けた時の逆の手順で二手です。
柄杓、蓋置を飾ります。
柄杓は右手で取り、左手に持ち替えて風炉の左側に、仰向けで縦にまっすぐに置きます。
蓋置は柄杓と風炉の間に、正面をまっすぐ手前に向けて置きます。
建水を持って下がります。

17.戻ってきたら、点前畳に入ってから右寄りに進み、茶碗、茶器を持って下がります。

18.最後に、最初と同じように斜めに座り、水指をもって退出します。
部屋の外に出たところで総礼です。

19.最初の状態+柄杓、蓋置の状態でお終いです。

※1.柄杓、蓋置が飾られた状態からお点前をする場合、すべてを運び終えて着席するまでは同じです。
もちろん建水には柄杓、蓋置はなしです。

※2.まず蓋置を右手で取り、左手で受けます。
お客様のほうにクイッとひねってから、風炉の手前右に置きます。
柄杓は左手で取り、右手で横にしてから蓋置の上に置きます。
あとは先ほどと同じです。
以上です。
あー、疲れました。
最初なので、丁寧目に書きました。
たぶん次回以降は細かいとこはちょいちょい省略になるかも。
長板の一つ飾りのお点前です。
図で説明していくため、細かなところまでは残念ながらお伝えできません。
服紗のさばき方や、茶筅通しの茶筅の扱いなどは別途写真で載せられたらいいのですが、まぁ追い追いということで。
私の記憶を総動員して書いてますが、本などで確認してないので間違っているところがあるかも!
その時はぜひご指摘ください。
ではでは早速。
1.最初の状態です。
長板と風炉、風炉釜だけです。

2.まず水指を運びます。
部屋に入る前に総礼。
水指は細水指で、ななめを向いて角に置きます。
ななめを向いているので、帰りは左(上からみて反時計)まわりで帰ります。
3.仕組んだ茶碗と薄茶器(棗)を運んできます。
点前畳に入ったら、自然な感じに右寄りに。
長板の前に並べて置きます。
4.建水、蓋置、柄杓を持って釜の正面に着席。
この時、建水は膝のラインよりやや後ろ。

5.蓋置、柄杓を置きます。
左手で柄杓を構え、右手で蓋置を持って、長板の上、風炉の左側に、正面をお客様のほうに向けるようにおきます。
柄杓を右手で横にし、蓋置の上に置きます。
この時、柄杓の節が風炉の真ん中に来るように。
総礼です。
6.建水を膝のラインまで出します。
茶碗を三手(右前、左、右の順で持って)体の正面に置きます。
茶器を茶碗と体の間に置きます。
7.服紗を捌き、茶器を清め、右側に置きます。
服紗を捌き直し、茶杓を清め茶器の上に置き、茶筅を茶器のさらに右側に置きます。
茶碗を手前に引きます。
服紗は畳んで腰に吊ります。

8.柄杓を右手で取り、左手に構えなおします。
釜の蓋を取って蓋置の上に置き、そのままの流れで茶巾を蓋の上に置きます。
茶巾は蓋のつまみにもたれかからせるように、ななめに。
9.柄杓で茶碗にお湯を汲みます。
柄杓を釜の口に置きます。ここは切柄杓。
茶筅通しをします。
茶碗を手に取り、お湯を2周ほど回して茶碗を温めたら、左手で建水にお湯を捨てます。
茶碗を左手に持ったまま、茶巾を取り、中に置いて、茶碗を拭きます。
茶巾が入ったままの茶碗を体の正面に置き、茶巾を釜の蓋の上に戻します。

10.茶器から抹茶を茶碗に入れます。
茶杓を右手に持ち、茶器を左手に持ちます。
右手で、茶杓を握りこんで茶器の蓋を開け、茶碗の右に置きます。
茶杓で1杓半、抹茶を茶碗に入れ、茶杓の先で均します。
茶杓を、握るような形に片手で持ち替え、茶碗の縁でコンコン。
抹茶を落としますが、あまり強くやらないように。
蓋をして、茶器、茶杓をもとの位置に戻します。
水指の蓋を二手(右手でつまみを取って、左手で蓋の縁を持つ)で開けます。

11.柄杓にお湯をたっぷり汲みます。
柄杓の半分ほどのお湯を茶碗に入れ、残りのお湯は釜に戻し、柄杓は釜の口にまた置きます。
ここは置柄杓。
茶筅でお茶を点てます。
茶筅を元の位置に戻し、茶碗を手に取って向こう(反時計)に2回(180度くらい)回し、お客様にお出しします。
男の子なのでそのままの姿勢で。
12.お客様全員にお茶をお点てしたとして片づけます。
戻ってきた茶碗、もしくは替茶碗をすすぎ温め、お湯を捨てた後、
お正客が「お仕舞いください」とおっしゃられたら、軽く礼をします。
茶碗を正面に置き「お仕舞いいたします」で総礼。

13.柄杓を上から掴むようにとり、お水を茶碗に汲みます。
お水は全部茶碗に入れ、柄杓はまた釜の口に戻します。
今回は引き柄杓。
茶筅すすぎをします。
お水を建水に捨て、茶碗を左手に持ったまま茶巾を入れて、右手で体の正面に置きます。
茶筅を最初のように茶碗の上に置きます。
右手で茶杓を持ち、左手で建水を下げて、そのままの手で服紗を捌きます。
茶杓を清め、伏せて茶碗の上に置きます。
これで最初に仕組んで来た茶碗のような状態に戻ります。
服紗を建水の上ではたきます。ぱんぱん。
服紗を腰に吊ります。

14.右手で茶器を右にずらし、最初と逆の三手(右、左、右前の順で持つ)で茶碗を茶器の左側に置きます。
茶碗、茶器は最初の位置に戻りました。
お水を釜に補充します。
柄杓を上から掴むようにとり、持ち替えて2杓お水を釜に注ぎます。
今回は柄杓を飾るので、湯返しします。
15.柄杓を左手に構え、釜の蓋をします。
柄杓を右手で横に持ち、蓋置の上に戻します。
16.水指の蓋をします。
開けた時の逆の手順で二手です。
柄杓、蓋置を飾ります。
柄杓は右手で取り、左手に持ち替えて風炉の左側に、仰向けで縦にまっすぐに置きます。
蓋置は柄杓と風炉の間に、正面をまっすぐ手前に向けて置きます。
建水を持って下がります。

17.戻ってきたら、点前畳に入ってから右寄りに進み、茶碗、茶器を持って下がります。

18.最後に、最初と同じように斜めに座り、水指をもって退出します。
部屋の外に出たところで総礼です。

19.最初の状態+柄杓、蓋置の状態でお終いです。

※1.柄杓、蓋置が飾られた状態からお点前をする場合、すべてを運び終えて着席するまでは同じです。
もちろん建水には柄杓、蓋置はなしです。

※2.まず蓋置を右手で取り、左手で受けます。
お客様のほうにクイッとひねってから、風炉の手前右に置きます。
柄杓は左手で取り、右手で横にしてから蓋置の上に置きます。
あとは先ほどと同じです。
以上です。
あー、疲れました。
最初なので、丁寧目に書きました。
たぶん次回以降は細かいとこはちょいちょい省略になるかも。












