お茶を愉しむ、日々を楽しむ。 -18ページ目

お茶を愉しむ、日々を楽しむ。

表千家でお茶を勉強中。
ブログでは主に購入した茶道具などを掲載。
難しい言葉使いは苦手なのでかなりゆるい感じで。

同じ本をかぶって購入しないように、買った本も載せてみることにしました。
ちょっとコメント、評価なども。

この本はずばり、茶杓の作り方を説明した本です。


道具の紹介から材料の紹介まで、材料はホームセンターの竹ぼうきの柄でもいいよ、って書いてあるくらいなので、初心者でも無理なく作れそうな感じです。


ただ内容が内容なので、自作してみたい!とかなり高いモチベーションがないと意味ない本です。


評価:8点(満点10点中)(いつか作ってみたい!)

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はじめてつくる茶杓・共筒 (茶の湯手づくりBOOK)/淡交社
¥1,080
Amazon.co.jp

【Info】

■No. : B-1

■名称 : 初めてつくる茶杓・共筒

■購入日 : 2014年


ようやく一つ目の道具にたどり着きました。

記念すべき一つ目は「旅箪笥」です。


旅箪笥_1

1番目に選んだ意図は特にないのですが、おっきくて目立ってたので1番にしてみました。


前の炉のシーズンに旅箪笥のお点前を教えていただき、いつかは欲しいなぁと思っていましたが、安いのを見つけたので落札です。


私は道具は基本的にヤフオクで探しています。

なかなかいい道具もありますし、何より安い!

茶道具貧乏な私の強い味方です。


ただ安いだけあってちょっと表面汚れてるかもー。

このまえ買ったコーナーサンダーで磨いてやろうかな。。。


中こんな感じ。


旅箪笥_2


あと、いろいろ探しているときに気付いたのですが、一番下の段の敷板がない場合があるみたい。先生に教えていただいたときは板があったので、今回は板付きのを購入しました。

購入するときは注意が必要かもしれません。


旅箪笥_3

【Info】

■No. : 1

■名称 : 旅箪笥

■購入日 : 2014年8月14日

お茶っこの紹介でもちょこっと映っていたので、

番外編として紹介を。


何の変哲もなさげな割蓋ですが、タイトルにある通り、私の力作です!


割蓋


先生が以前からお持ちだった鉢(↓これ)、戦前からのものということで大切にされているご様子。


鉢


せっかくなので蓋を作って水指に利用できないかと相談をいただきましたので、夏休みの課題ということで頑張りました。1週間くらいかかった。

ジグソーで大体の形に切って、あとはコーナーサンダー地道に削る。

削る削る。


写真ではわからないですが、実は鉢の縁が波打っていてなかなか一筋縄ではいきません。

板を上に置いてあたってるところを削る、また置いてみる、またあたっているところを削る。。。

その繰り返しでまーなんとか、おおよそぴったりといっていい感じに仕上がりました!


平水指のお点前(閉)

置いてみた。

平水指のお点前
開けてみた。(再掲、すまん)


漆はさすがに無理なのでラッカーで。

蝶番はちょうどいいのを求めてホームセンター3軒を2周してしまった。

結局、一宮のコーナンで購入です。


いい経験になりました。

次があればさらなるクオリティになることでしょう。