*The Royal Wedding
4/29は、英国や英連邦だけに留まらず、
全世界に喜びと幸せをもたらす記念日となった
ロングセラー公開となっている「英国王のスピーチ」といい、
プリンセス・ダイアナの死後、
パパラッチやスキャンダル以外で注目を浴びることが少なかったイギリス王室に、
春の微風に似た追い風が吹いている
*UnionJack
「ユニオン・ジャック」とは、イングランド、スコットランド、アイルランド
其々の国旗を重ね合わせて出来たデザインだ
かつて植民地であり連合国であった英連邦に属する国々は50カ国を超え、
その国々の国旗にもこの「ユニオン・ジャック」が用いられている
オーストラリアやニュージーランドの国旗はその代表的なものだ
現在イギリス経済は停滞していると言われている
そのため、Weddingは「質素に慎ましく」と言われているが、
その華やかさでむしろ活気を取り戻してほしい
そんな国民の願いが込められた日でもあると思う
イースターの休日と合わせて、イギリスでもGWならぬ大型連休となっている
そこに日程を当てられた、全国民が注目できるスケジュールは、むしろチャンスだ
*新郎
全名:ウィリアム・アーサー・フィリップ・ルイス
「Prince William of Weals」
ウィリアム王子は、次期国王「チャールズ王太子」の長男
つまり、次々国王なる人物で、
その人柄から、次期国王として推す声も多い
現在は、イギリス空軍「大尉」の階級で
救助機のパイロットで活躍している
*新婦
Catherine Middleton
ミドルトン家のキャサリンさんは、パイロットの父と客室乗務員の母の長女として産まれた
キャサリンの愛称は「ケイト」、ケイティと呼ばれ親しまれた
アクティビティな強い女性だという
*国民に近い権威
「ウィル(ウィリアム王子の愛称)が1番好きな人と一緒になれて良かったね」
「キャサリンはしっかりしているから大丈夫よ」
こうした世論が多く、やはり父チャールズ王太子よりも国王に近い存在だと感じる
2人は前日のリハーサル後、パレード沿道に出向き、
数日場所取りで待っている人とコミュニケーションを図ったと聞いて驚いた
プリンセス・ダイアナを母に持ち、しっかりとその精神を継承している
その点もまた国民に親しまれているのだと思う
*ポイント
何故これほどまでに注目されるのか
それは王室・皇室は、国の象徴であり権威だからだ
政治的な色は少なく、国民のモデルとなるべきだからだ
憧れる存在であるべきなのだ
350年振りに、一般人が王室入りする
まさに「Cinderella Story(シンデレラ・ストーリー)」なのだ
つまり、Kumicoも
Kumicoは王室の窮屈さは向いていない...
でも人前でもっと大胆なKissをたくさんしている
Kumicoは僕のPrincessで居てくれれば良い
愛してるよ「Princess Kumico」