*First time
本日、西武ライオンズの試合を観戦しに行った最大の理由は、2010ドラフト1位の"菊池雄星"のプロ初登板を一目見に行くためだった
先発"菊池雄星"の名前が呼ばれた時、一際大きな歓声が湧き上がった
ピッチャーというポジションは、ピッチャーマウンドと呼ばれ、他の野手よりも1段高みに置かれている
そのため多くの注目とプレッシャーを背負うことになる
ここは野球人にとって憧れの場所なのだ
*K's First time
"菊池雄星"の初登板はほろ苦い結果だったけど、今後も楽しみだと期待感を持った
"初"という言葉を想い出しながら、Kumicoと僕の初めてについて考えてみた
"菊池雄星"初登板の初球の写像とともに振り返ってみる
マウンドに立ち、満員の西武ドームで投げられたことに感謝しているのだと思う
そして自分がこの場所に立つまでの苦労と努力に対して
僕とKumicoは同じ6月産まれ
偶然近い誕生日だったことから「誕生会をしようか」と話していたが、実現出来ないでいた
2008年8月に僕は、野球が好きだと聞いていたKumicoを、野球観戦に誘った
北京オリンピック日本代表 vs セントラルリーグ選抜(東京ドーム)
滅多に観れないドリームチームの試合を観戦し、楽しんだ
その後、東京ドームのラクーアで遊んだり、食事をしたり
普段出来ない話しに小さな花を咲かせ、幸せな時間を過ごした
だけど、僕にもKumicoにも、お互い大切な人が既に居た...
迷惑な誘いだったと思うけど、そこで投げた第1球は、決して暴投では無くストライクゾーンを僅かに通り過ぎてKumicoの胸に飛び込んでいたはずだ
僕よりも覚えているよね、懐かしいねKumico
当時だって、何の感情も無かったと言えば嘘になるかな
好きになっていたのかもしれない