負けるが勝ち。 -19ページ目

豪雨

すごい雨だったー。

てか、焦ったし。



でも、そんな中チャリンコで爆走してやりました。
バイトだったので。


ジーンズは修行中のように重くなり、シャツは透けて超セクシーに。





ただひとつ、気持ちはいつもの雨とは違うのだー。


『突然の雨でも、雨宿りを考えるよりは、始めから濡れる覚悟で臨めばどうってことはない』


ぼくの中には『葉隠哲学』が生きているのです。





すぐ忘れないようにしよー。

日曜のお昼。

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昼からやっとります。
いやぁ、悪いことしてるねぇ。

極悪だねー。

『葉隠入門』

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『葉隠聞書』。その過激さ故、戦後は忌み嫌われてきた本。『葉隠入門』は三島由紀夫氏が『葉隠思想』をどう解釈したかが書かれています。


『葉隠』の特徴、それは①行動主義②恋愛感③矛盾にあります。

①行動主義
ご存知の通り最も有名な一節、

『武士というは、死ぬことと見付けたり』

この言葉自体行動以外のものを寄せ付けてないイメージ。


『時代を変えるのは、決して認識なんかではない。時代を変えるのは行動のみなのだ』


うーん。難しい。今んところ武士にはなれそうにないやー。


②恋愛感
『忍ぶ恋』。
好きということを、打ち明けてしまっては本当の恋とは言えないんだって。死ぬまでそのことを胸にしまい墓まで隠し通すことが本当の恋なんだよ。みたいなこと。


何となくわかるけど、なんか言い訳みたい。




もてないことの…。


③矛盾
『葉隠』には矛盾がいっぱい。

『武士というは、死ぬことと見付けたり』

と言っている割りには、長生きしたほうがいいよって言ってる。


ここまで来ると、よくわかんないなぁ。
矛盾させることで、強調させてるのかな。




こんな感じです。
もしよかったら、読んでみてください。
なかなかおもしろいですよ。



なんか真の『侍』になったような気がする。






気のせいかもだけど。



次は杉本彩著『インテリジェントセックス』だな。