青春時代
昨夜もサッカー観た。その後、男子バレーボールも観た。眠かったけど、バレーボールに興味があるので観た。相手はフランス。結果は予想通り、3:0でNIPPONの負け。実は、学生時代バレー部にいて、今でも興味がある。女子のロンドンオリンピックのメダル獲得は感動した。学生時代の戦績は、東京都3位も、とった事がある。大体、ベスト4~8のチームだった。今思えば、激戦区の東京で頑張って、良い成績だったと思う。全国には、行けなかったけど、関東大会は常連校だった。私は、日頃の行いが悪くて、監督に嫌われ、レギュラーから外され、7人目の存在だった。当時は、リベロも無く、完全6人バレーだった。ちょっと専門的になるけど、身長178cmと当時の高校バレーの標準的だった。しかし、私は人より腕が短く、身長スポーツのバレーボールでは、不利だった。でも、サージャントジャンプが90cmあり、不利を補っていた。チームには、185cmのエースがいたが、私はブロックを得意としていた。ブロックは、エースに続き、チームでは2番目の存在だったと自負している。そして、レフト、センター、ライトとユーティリティーに使われた。レシーブも得意だった。サーブカット、アタックレシーブともにだ。やっぱり、チーム2番3番くらいと自負する。しかし、ベンチを温める事が多い為、試合感が不足していたのが、残念。でも、当時は、ちょっと出るだけで、疲れず楽だと思っていた。あれから、●●年くらいたつ。今、またバレーボールをやりたくなってきた。でも、イメージは、あの時のままなのに、身体がついて行かず、ショックだろうと躊躇。今では、良い思い出だ。週7回毎日練習だったし、青春だったかな?!