いま振り返ってみたら、
結紮切除手術に比べてジオン注射は余裕だったので、ざっくりいきますねー!!
私は痔のレベルで言うと3度でした。
塗り薬を塗ってもあまり効果はありませんでしたが、塗っておくとイボが戻りやすいため、毎日お尻に塗ってました。
そんなある日、手術について調べているとジオン注射という方法は、痛みもあまりなく
日帰りで施術が可能とのことで、痔の手術で評判の良い病院に行きました。
東大阪にある大間知クリニックという病院です。
現在も人気の病院のようですが、当時も(2018年頃?)土曜日は人が多く、待合室の椅子に座れないほど患者の方が多かったと思います。待ち時間はけっこう長かったと思います。
それからしばらく待ってから診察になりました。先生はサバサバした感じでした。
早速、イボを確認するため診察台に横になり、肛門を見せました。
女性の看護師の方もおられますので、恥ずかしかったです。ですが向こうは慣れてますので気にする必要はないです!!
ただ、診察は肛門に指を入れられての触診や、肛門鏡を入れますので、なかなか体験したことない気持ち悪さや圧迫感がありました(痛みはなかったです。)
その後、潤滑のためのゼリーをふき取るために、看護師さんにお尻を拭かれました。
そして、先生の話では私の場合、かなりイボが大きいため、結紮切除手術を勧めると言われました。ですが当時は仕事がなかなか休めなかったため、日帰りで対応できるジオン注射をお願いしました。
それで、次回の手術の日を決めて帰りました。