ということで、手術を終えて、
病室に戻ってきました。
約6時間は絶対安静とのことで
頭を上げたり、身体を起こしたりは厳禁でした。ただし、体勢を変えるのはオッケーとのことで、ボーっとしたり、スマホをみたり
ひたすら時間が過ぎるのを待っていました😑
1時間に1回ほど、看護師さんが術後の様子(痛みや傷口から出血がないか)を見に来てくれました。
また改めて記載しようと思いますが
大阪中央病院の看護師さんは皆さん親切で
優しくホスピタリティが溢れており、とても快適に過ごせました。😊
そうこうしている内に、麻酔が徐々に解けてきました。手術から4〜5時間たってから
肛門部に少しずつ鈍い痛みが出てきました。
※病室にこのような表がありました。
この表でいうと、最大で痛みのレベルは8くらいまで強くなりました😱。
どこまで耐えられるのか試してみようかなと思いましたが🤪、
看護師さんからも痛くなったらすぐに言って下さいと言われておりましたので、あまり我慢せずナースコールを押しました。
手術から5時間ぐらいは経っていたかと思います。
そして看護師さんに、点滴による痛み止めをしてもらいました。少しすると痛み止めが効き始めたのか痛みレベルは6くらいになりました。
その1時間後、麻酔も解けて看護師さんの付き添いのもと、歩いてみました。
問題なかったので、手術着から着替えました。
ただし、着替えの際には痛みと肛門部の突っ張り感?があり
しゃがんだり、思うように身体が動かず、
着替えるのにも時間がかかりました。看護師さんに手伝ってもらおうか悩みましたが、なんとか自力で着替えました。
また歩くのにも痛みや違和感があり、
よちよち歩きしかできませんでした。🐧🐧
麻酔が切れてから、トイレに何度かいきましたが、なかなかおしっこが出ず苦労しました。ただ私の場合は尿意はあまり感じておらず、出なくてもあまり焦りはありませんでした。
結局、何度かトライして、
なんとか夜の9時30分くらいに尿を絞り出しました。(尿の量も少なかったです)
恐らく手術中に滝汗をかいたのが理由?🤣
また排尿時も肛門に力がはいるのか、少し痛みがありました。
午後からの手術のため、夕食はありませんでしたが、不思議とお腹は空かず、
就寝時間前となりました。
看護師さんから痛み止めの飲み薬
(恐らくロキソニンとプレバガリン)と
睡眠薬をいただきました。
また、夜中に痛んだ場合に、
違う種類の痛み止め(ジクロフェナク)を貰いました。
また、寝る前にも点滴で痛み止めをしてもらったと思います。
痛みに対して手厚く、睡眠薬も貰いましたので、なんとか眠れるのではないかと安心感がありました。
実際は夜中に痛み(レベルは6か7くらい)で目が覚めましたが、手術中に体力と精神を
すり減らしたのか、
追加の痛み止めは飲まず、睡眠薬のおかげか
7時間ほど眠れたと思います。😊
また、話はかわりますが
私は数年前にアキレス腱を断裂し
別の病院で、
一泊二日で縫合手術、入院をしました。
縫い傷は10センチくらいです。
その際は、手術後に麻酔が切れたあと、
飲み薬(カロナールとロキソニン)を
処方されただけでした。
アキレス腱縫合手術をした当日の夜中の
痛みが、レベル10くらいの痛みでした。
当時は
夜中に痛みを耐えることが出来ず、
看護師さんに相談しましたが、その病院では
睡眠薬の処方もなく、ましてや追加の痛み止めの飲み薬も、間隔が短いため処方できないと言われました。
看護師さんは素っ気なく、痛み止めの座薬を入れることしかできないと言いました。
その態度に気圧されたのか、
私は座薬をお願いすることが出来ず、
夜が明けるまでの5時間ほど、ベッドの上で
痛みにのた打ち回ったことがあります。
(今なら間違いなく座薬をお願いしますが
なぜか当時はそれが出来ませんでした😂)
そのような経験がありましたので、
肛門の傷は痛みましたが、
あの時よりマシだ!
という気持ちが私にはありました。
そういう経験もあったからなのか、
想像以上の痛みは感じることなく
無事に手術翌日を迎えました😊
次回は手術翌日について書きます!
