2025年11月5日



朝晩寒くなりましたね。



おすましスワン1度目の乳がんおすましスワン

 

2018年6月22日

左乳がん確定診断

大学病院に紹介状を書いてもらう

 

8月2日〜8月5日

入院・手術

左乳がん部分切除

センチネルリンパ節転移なし

 

病理結果

浸潤性乳管癌

浸潤癌の部分0.5x0.5x0.5

全体のひろがり

3.0x1.0x1.0

グレード1

ホルモン陽性

ER 99%

PgR 90%

Ki-67 20%

HER2 陰性

 

9月〜10月

放射線治療

25回 50Gy終了

 

ホルモン療法タモキシフェン毎日服用andリュープリン注射3ヶ月に1回やっていました。

 

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ぽってり苺2度目の乳がんぽってり苺

 

2022年3月

右乳がん確定診断

 

HBOC遺伝子検査陰性

 

5月1日〜4日

入院・手術

右乳がん部分切除

センチネルリンパ節転移なし

 

病理結果

浸潤性乳管癌

浸潤癌の部分0.7x0.4x0.9

全体のひろがり

0.7x0.4x0.9

グレード2

ホルモン陽性

ER 80%

PgR 0%

Ki-67 30%

HER2 陰性

 

 

6月 放射線治療 16回(42.5Gy)+ブースト4回計20回スタート

 

オンコタイプDX検査出す

結果RS48と高値のため化学療法決定

 

7月 放射線治療終了

 

7月〜12月

EC療法3週間おきに4クール

ドセタキセル3週間おきに4クール終了


2023年7月 TS-1 服用開始
2024年7月 TS-1服用終了


 継続中のホルモン剤アナストロゾールの副作用(関節痛)が強くなり、2024年10月にレトロゾールに変更


現在、レトロゾール服用継続中ウインク






現在、ホルモン治療をしながら、


半年に一度、血液、エコー、


一年に一度、血液、エコー、マンモグラフィ、骨密度、全身MRI


の検査をしながら経過観察中です。











先日、交流のあるピアサポーターが、乳がん経過観察3年3ヶ月で、反対側の乳房の検査にひっかかり、



細胞診→組織診の結果、悪性の診断を受けました悲しい



組織診の結果待ちの時に会っていたのですが、結果待ちの日々でかなり参ってしまっていたようで、



仲間と会って話しができて少し気持ちが紛れたようでした。





​




私は異時性両側乳がんです。



一回目の乳がん治療が落ち着いて、もうすぐ4年が経つな、というところで、反対側に見つかりました。



その時のどん底の気持ち真顔



そこから今に至るまでの辛かった日々を思い出すと、



結果を待っている彼女にかける言葉が見つからず



自分の体験を話すと、もっと負荷を与えてしまうんじゃないかと思って、



静かに話を聞いていました。



結果が出ないと何も見えてこないですが、



私もずっと気がかりで、たまに夜眠れなくなってる自分がいて、



「悪性だった」と、結果を聞いた時は、ため息が出て、



(どうしてまたこんな目にあうの?)



と思いました。



組織診の結果は、今回もトリプルネガティブだったようで、



いま、治療方針を決める検査をしてるそうです。



これから治療に立ち向かっていく彼女、



応援するしかできません。



乳がんになる人の多くは、家事や子育て、仕事、親の介護など、家庭や社会の中での役割をたくさん背負っている世代の女性が多く、



早期に見つかり、治療ができればその役割と両立しながら治療ができます。



主治医も、看護師さんも、そう言いますが、



そんな軽くサラッと言われましても…悲しい



ほんとに、みんな心が振り切れそうになりながら、自分を奮い立たせて何とか頑張って治療をやり遂げてます。



ぴあサポーターと、乳がんサバイバーとして、彼女の力に少しでも何かできれば、、、と思います。




今日もお読みいただきありがとうございました音符