2025年11月26日




 旅行から帰って、レシートとかの紙や、

洗濯や買ってきた物の整理やお土産の仕分けやら、ブログやインスタや、頭の中の思い出の整理で忙しい笑い泣き



日常に戻ると無味乾燥な毎日のような気もするけど、



だからこそ旅の楽しさを噛み締めることができるのかな。




​念願のDMZ




韓国に関心を持つようになってからずっと行ってみたいと思っていたDMZ(非武装地帯)



やっと…やっとびっくりマーク


今回は夫も途中参加の旅だったので、いい機会だと思い、楽天トラベルで事前に予約し、DMZと一年前にできたスタバを訪問してきました。





         DMZとははてなマーク


  以下、Klookより引用



    

非武装地帯」を意味するDMZ(De-Militarized Zone)が韓国と北朝鮮の国境線から南北2kmずつ設定されています。このDMZへの一般人の出入りは統制されていて、軍事施設や民間人の居住地はありません。



朝鮮戦争の痕跡や南北分断の象徴として歴史的な価値を持っているだけではなく、手つかずの自然や希少生物などの貴重な生態系が残されているエリアとなっています。



一般人は立ち入り禁止なので、ツアーを申し込み

日本語ガイド付のツアーにしました。



朝8時20分にホンデ駅2番出口で集合。

あとは明洞でもピックしてくれます。





日本語ガイド付ツアーだから参加者は日本人しかいません。

バスはほぼ満席でした。



参加当日は、パスポートを持参しないと参加できません。


バスが出発したらガイドさんにパスポートを預けます。



ガイドさんはイムさんという韓国人の女性で、



日本語が流暢で、朝鮮戦争、DMZの成り立ちと現在などなどとても興味深いお話しをしてくださいました。





1時間少しでDMZに到着。


検問所があり、そこでバスは一時停止。


軍人さんがバスに入ってきて、


バスの中の人数と、申告した人数が合っているかをチェックしていました。


銃を斜めがけしていてびっくり


誤発しないようにか、親指で銃口を押さえていて


日本では感じることがない空気を感じました。




山の中を歩きます



吊り橋、けっこう揺れて怖かった




かなり歩いて、スタバが見えてきました



ちょうど一年前にできたスタバ。


日本でもニュースになっていましたが、



ガイドさんが言うには、ここにスタバができたというのは今はDMZの状況や、両国の関係がいい状態というふうに認識されているそうです。



娘は高一の時、約6年前に高校から韓国の姉妹校に交流会に参加してますが、その時のプランにあったDMZ訪問は突然キャンセルされています。



常に不安定な状態なのでしょうね。




やっと着いたと思ったんですが…



北朝鮮方向、雲で何も見えませんガーン





ガイドさんが一生懸命説明してくれるんだけど、

なんも見えねー笑い泣き



あんまりこんな事ないみたいでガイドさん焦っておられました。


滞在時間は1時間半くらいあるので、スタバで飲み物を買って、小さいホールのような場所で映像を見ながら過ごしたりしていたら



晴れてきたキラキラキラキラキラキラキラキラ








たくさんある白い建物は、プロパガンダ用に建てたもので、実際に人は住んでいないそうです。


こっちから見られてる事を考えての…すごい国だなにっこり


人々はだいたい平屋の家に住んでるとか。



ここのポイントは韓国まで川を挟んで1.4キロ。最も近いそうで、




写真集右の方にある山に、道が見えるのですが、それは見張りをする場所だとか。




スタバができてから、海外の旅行者はもちろん、韓国国内の若者やファミリー層にも関心が高まり、訪問者が増えているそうです。




どの国にも戦争の爪痕はありますが、いまだに停戦中の分断国家の境界エリアを目の当たりにすると、なんとも言えない気持ちになりました。



日本は拉致問題もありますし、なんとかならないもんだろうか、と思います。



イムさんが撮ってくれましたニコニコ



いい勉強になるツアーでした。



今日もお読みいただきありがとうございました音符