2026年6月6日


久しぶりに仕事がない週末を過ごしてます。


今日は少し親バカな話しです看板持ち


昨日、金曜日は息子が本社へ午後から行って、その後うちに泊まると言われていたので、その支度をしていました。


夜はたぶん家で食べるのかなと思ってすき焼きの準備。我が家の定番ですニコニコ


18時前に帰ってきた息子ですが、年に一度の表彰式の日だったみたいで、表彰を受けるからパーティに出席するためだったそうびっくり


(そんな話し今初めて聞いたやんニヤニヤ


昨年度の営業成績が良かったらしく。全国の営業所からはもちろん、海外営業所からの参加車もいて、かなり大規模な式典だったそうです。

昨年度は2年目だったので、いわば「新人賞」のようなものらしく、


お父さん「上司のおかけなんだけどね」


と言ってました。

新入社員だった1年目は、大企業なので「何やってるんかもわからん」と言ってましたが、


2年経ってだいぶ仕事のやり方もわかってきたみたいでした。



賞状とバカラのウィスキーグラスキラキラキラキラキラキラ




金一封^_^気づき気づき



お父さん「賞状は置いていくわ。置くとこないし。コップとかいらんし、これもあげる。」



と、バカラを渡してきましたびっくり



そんなん喜んでもらいますよキラキラキラキラ



バカラ、自分で買ったことはないんですが、父から譲り受けたグラスや友達からの新築祝いでいただいたりと、私にとって縁起がいいブランドなので、またひとつ縁起物が増えた気分ですおねがい



なんかいつも淡々としてるように見える息子ですが、仕事が順調なのは親としても嬉しいです。



ほんとに、我が家のあるあるなんですが、こういう時に夫は出張でいなくて、3人でお祝いしました。




早速バカラで乾杯笑







私は結婚を機に仕事を辞めて専業主婦になりました。


20代後半から30代は2人の子育てと家事に専念して、40歳から仕事をまた始めました。

多くの女性がこの様な生き方をしていた最後の世代なんじゃないかな、と思います。



今は結婚、出産でキャリアを止めず、辞めなくてもいい社会環境になってきている様ですが、実態としてどれくらい女性が働きやすい社会なのかはわからないです。



今回の息子の表彰式のパンフレットを見ても、参加者100名以上の大半が男性ですし。

企業によってその環境は大きく変わるのではないかなと思います。



子どもが手を離れたなと感じる大きな区切りが、やはり社会人になった時なのかな、と思うのですが、自分の生き方を振り返ってみて、子育てにエネルギーを注いだ12年は後悔がありません。



その理由は、瞬間の積み重ねがいちにちになり、子ども達の成長に関われたから。

親の思う様にいかないのが子育て、という事を肌で感じながら、それでも諦めずに心を通わせようと真剣に向き合ってきたと思えるから。そしてそれがどれ程自分の成長につながっているか、と思うから。



子ども達にとって、どんな母親だったのかなぁ…ていうのはまた別の話しですが口笛




子育てにもいい時と良くない時とあって、だいたいそれが交互にやってくるので、たまに今日のようなキラキラ「いい瞬間」キラキラを一緒に味わうことができて幸せな気分になりました。




夫は「好き」を仕事にした人なのでいつも飛び回ってますが、この日のこんな嬉しいサプライズをリアルタイムで子どもと分かち合うことができなくて、仕事に生きるのはやはり代償があるな、と思います。




写真送ったら即電話かかってきましたけどね笑




気になるのは就活中の娘で、果たしてどんな生き方、働き方になるのか、どんな選択をしていくのか、というところです。



子育て卒業までもう少しかなおねがい



今日もお読みいただきありがとうございました音符