2026年9月28日
今日は理学療法士さんのリハビリでした。
先週木曜日に整形外科の医師から「全荷重OK」と言われて、松葉杖一本にして歩いてましたが、
何かバランス明らかに悪いし、足首もガチガチだし、
ストレッチしてましたが、ちゃんと見てほしいと心待ちにしてました。
一本松葉杖で登場して歩いてる姿見をみたり、患部の足をみて、
「回復の経過としてはまずまず良い方です、あと少し我慢だね〜
」
骨折部の痛みより腫れと浮腫で歩く時に痛いと伝えると
「1ヶ月動かしてなかったから、それはそうなんだよねぇ…
ストレッチと動かしていくにつれ動きが良くなっていって自然になくなるからあと少し
」
右足は股関節まで動きが悪くなってて、脚全体のリハビリを受けました。
どうしても骨折部が怖くて両足で立つ時も左に重心が行ってしまうのも修正してくれて感覚がわかってきました。
2026年本屋大賞受賞作ですね。
面白すぎて久しぶりにページをめくる手が止まらなくなりました
「推し活」を
やってる人
やってた人
仕掛ける人それぞれの視点から「推し活」ファンダム経済を描いていて面白すぎる。
私と娘は
だし
だし夫は以前
だし。
だし。いつの間にか推し活卒業した娘。いつの間にかというか、ある時、目が覚めちゃったんだよね
今はただただ音楽やライブを楽しむ事にお金を使っています。
浅井リョウで読んだことあるのは上記に加えて「桐島部活やめるってよ」と「正欲」
最近この2冊を購入して読みました。
「何者」 2012年 直木賞受賞作
就職活動を通して、若者たちの焦りや本音、SNS上の顔を鋭く描く青春群像劇。
2012年発行なので、今から少なくとも14年以上前の就活。
東日本大震災後、原発事故による世の中の混乱も少なからず就活生に影響しているし、この頃のSNSの主流はまだfacebookでもインスタでもなくTwitterだったんだ。この頃の大学生は盛んにツイートしていたのか…
読み進めていくうちに
(この後何年かしたらコロナっていうもう一段、世の中を変えてしまう事が起きるんだよ…)
て思いながら読んでる自分。
息子はモロにコロナ禍での大学生活になり入学式も授業も新歓も何もなく、見ていて切なかったです。
それによって大きく生きる道を変えた友人もいて、
自分の意思や努力ではどうにもならない大きな大きな出来事でした。
そんな事を思い出したり、
今年大4の娘の就活を間近で見ていたので記憶に新しいところもあって、こちらもあっという間に読んでしまいました。
そして勝手に「何者」の続編だと思って買った「何様」
全然続編じゃなかったね![]()
まあ、リンクしてることはしてるけど、
さーっと読んでしまいました![]()
「何者」の主要登場人物のその後の物語、読みたいです![]()
次は何読もうかな![]()
今日もお読みいただきありがとうございました![]()

