実験1(宇都宮市内の無線LANセキュリティ調査のやつ。)の事です。

実験方法を一部変更しました。


2km四方で区切るのでは無く、宇都宮市16地区区分で分ける事にしました。

本庁、宝木、陽南、平石、清原、横川、瑞穂野、豊郷、国本、富屋、篠井、城山、姿川、雀宮、河内、上河内

この16区画になります。

単純に1区画当たり30サンプル取ってセキュリティ実施率を算出しようと思います。

本当はもっと正確で信憑性のあるデータを取る方法があると思うのですが、現実的では無かったり(作業量的な意味で)、逆に地区ごとのセキュリティ実施率を出しにくくなってしまったり…なのでこの方法を取ろうと思います。


今、宇都宮市役所から頂いた地図を元に調査用地図を作っています。

あと無線LAN観察用のフリーソフトを手に入れればとりあえず調査できるようになると思います。

(セキュリティ有無・暗号化方式・メーカの3項目確認できるヤツがいいかな)

無線LAN検知器は特になくてもいいので後でもOK。


来月入ったらすぐに実験1の調査開始できるようにしたいと思います。



下書きが完成しました。

アンケート調査の対象企業は以下の5社です。

・株式会社バッファロー
・Rogitec
・プラネックスコミュニケーション
・株式会社コレガ 
・NEC

メールでの連絡先がわからない企業もあるので電話での交渉もすることになるでしょう。


質問事項は以下の4つに絞りました。


御社が無線LAN製品を販売するに当たって一番気を付けている事は何ですか。

旧規格のセキュリティ(WEP)の脆弱性が叫ばれていますが、その点について御社からユーザーへ 注意を促したり情報の提示を行っていますか。行っている場合、どのような方法を取っていますか。

これからインフラにおいて無線LANの割合がさらに増え、またIP電話などそれに伴うサービスが普及していくと考えられますが、その利点と欠点についてどのように考えていますか。

これから家庭用の無線LANは標準としてどの程度の通信速度を出す事ができるようになると考えていますか。


もう一度先生に見て頂いたら実行に移りたいと思います。


企画の内容について大まかな流れとしてはOKをもらいました。


当面(10/24迄)の予定

・企業へ出すメールの文面を作成

・警察へのアポイント取り

・実験1の調査方法の練り直し

 測定方法

 測定ポイント(市内の人口分布を考慮した上での調査区域の選定)

 (収集期間10日程度を目途に)

→企画書の工程表書き直す。


以下、詳細な内容の変更・追加が決定した点についてまとめます。

・無線LAN関係のネット犯罪の実例についても言及するようにする。

・不正アクセス防止法についての調査を追加。

・無線LAN商品が出展されるイベント等があるか調べて、あれば参加し情報収集する。

・ポリスインタビューの際に撮影を行い、動画にして何かに利用するようにする。

・会場でのプレゼンは中止。

・実験1

 調査方法、調査範囲、調査データの練り直し。

・実験2

 アップロード・ダウンロード時のそれぞれの場合で測定する事にする。

 何度かデータを取って平均値を正規データにする。

・実験3

 1F~5F間で階層の違いによる電波到達範囲の変化についても計測することにする。

 天候と電波到達距離の関係も実験。

・展示手段にホームページを作り公開する。

※捕縛時の為に身分証明書的な書類を作成


だいたいこんな感じです。