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Cronus's tears

I am not worthless for you to think.

カラスが増えたから殺します
さらに猿が増えたから減らします
でもパンダは減ったから増やします
けど人類は増えても増やします

僕らはいつでも神様に
願って拝んでても いつしか
そうさ僕ら人類が 神様に
気付いたらなってたの 何様なのさ

僕は見たことないんだ
あちらこちらの絵画で見るんだ
さらに話で聞いてる神様
はどれもこれも人の形なんだ

偶然の一致か 運命の合致
はたまた 自分勝手スケッチ
あっち こっちそっちってどっち
一体どうなってるんダ・ヴィンチ

来世があったって 仮に無くたって だから何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって んなこたぁどうだっていいんだ
人はいつだって 全て好き勝手 なんとかって言った連鎖の
上に立ったって なおもてっぺんが あるんだって言い張んだよ

もしもこの僕が神様ならば 全てを決めてもいいなら
7日間で世界を作るような 真似はきっと僕はしないだろう
きっともっとちゃんと時間をかけて また キチッとした計画を立てて
だって焦って急いで 作ったせいで 切って張って 作って壊して

増やして減らして 減らしたら増やして
なして どうして て何でかって?
「?」出したフリして 分かってるクセして
「話して 聞かして なんでなんで」

だって馬鹿なんだって人類なんて
そりゃそうなんだって分かってるって
だから1、2、3で滅んじゃえばいいんだ
だって なんてったって

馬鹿は死なないと治らない なら考えたって仕方がない
さぁ来世のおいらに期待大 でも待って じゃあ現世はどうすんだい
さぁ無茶しよう そんで苦茶しよう 二つ合わさって無茶苦茶にしよう
さぁ有耶しよう そんで無耶しよう 二つ合わさって有耶無耶にしよう

だからなんだって ダメになったって 先があんだって言うんだ
なぜになんだって ポイしちゃっといて 次はなんだって言うんだ
だがしかしbut けれけれどyet 何をどうやっていいんだ
何を言ったって 何をやったって ダメだダメだって言うんだ

ならば どうすればいい? どこに向かえばいい
いてもいなくなっても いけないならば どこに

来世があったって 仮に無くたって だから何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって んなこたぁどうだっていいんだ
天国行ったって 地獄だったって だからなんだって言うんだ
上じゃなくたって 下じゃなくたって 横にだって道はあんだ

さっき、YOUTUBEで「赤ずきんと健康」っていう謎の動画を見てきました。

笑いのツボが浅い私でも、あまり爆笑するところはありませんでしたが、なんか面白かったです。

小腸の精ってwwwwww


絵が面白いです。

学校がインフルで休みで暇な人はぜひ見てみてください。


あと「森の安藤」も

内側からは君にだけしか見えないのに
外からは僕にしか見えないものはなーんだ
君からは決して離れようとはしないのに
僕からは平気で離れてくものはなーんだ

僕が嘘をついてもきっと分からないのに
君が嘘をつくとすぐ分かるものはなーんだ
悲しい時は無理して笑って見せるのに
嬉しい時は涙を流すものはなーんだ

それは光っていた 見上げると光っていた
目の前に降ってきた それはまるで それは 君は

真夜中に架かる虹のように
昼間に輝く星のように
夏に降り注ぐ雪のように
それは それは 新しかった

砂漠で観るシロクマのように
都会で観るオーロラのように
火星で観る生命のように
それは それは 美しかったから

僕は声に出してしか伝えられないのに
君は口にせずとも話せる人はだーれだ
君は生まれた時にはすでに出会ってるのに
僕はやっとこの前出会えたものはなーんだ

君とは死ぬまで別れる事はないと思うけど
僕にはいつ別れがくるかわからないものはなーんだ
だけどそれでもいいと思えるものはなんだ
だってそれだからこそ出会えたものはなーんだ

そうだ 出会ったんだ あの時 出会ったんだ
すべてになったんだ それはまるで それは 君は

夏の次に春が来るように
昼の次に朝が来るように
梨の木に桜が成るように
僕の前に現れたんだ

雲の上に雨が降るように
瞳から鱗が落ちるように
そのどれもがいとも簡単に
起こるような気がしてきたんだ

君はそいつを嫌いになってしまったと言う
もう一緒にはいられない 消えてほしいと言う
内側から見たそいつを僕は知らないけど
外から見たそいつならよく知っているから

半分しか知らないままに答え出すのは
なんだかすごくとても あまりに勿体ないから
外からずっと見てた僕の話を聞いてよ
一番近くにいた僕が見てた君は それは 君は

真夜中に架かる虹のように
昼間に輝く星のように
夏に降り注ぐ雪のように
それは それは 新しかった

砂漠で観るシロクマのように
都会で観るオーロラのように
火星で観る生命のように
それは それは 美しかったから