●放射能対策にこれをたべなさい!
長崎の原子爆弾で被ばくしたお医者さんがいます。
爆弾が投下された爆心地からわずかに1.8キロしか
離れていない病院のお医者さんです。
普通なら、原爆症にかかってすぐに亡くなってしまう
ような環境にもかかわらず、そのお医者さんは、つい最近まで
ご存命だったそうです。
しかも、そのドクターだけでなく、その病院のスタッフも
誰一人として原爆症にはなりませんでした。
それは、ドクターの的確な指示をしっかりと守ったからでした。
今の福島原発の事故と長崎の原爆とどちらの方が
放射線が出たと思いますか?
もちろん、長崎の原爆ですよね。
これは現時点の話です。
今後、最悪のケースになる可能性も僅かにあります。
けれど、現場で命をかけて原発の復旧をしてくださっている
作業員がきっと収束させてくれると信じています。
私達は万が一にそなえて、長崎での実例を知っておく必要が
あるのではないでしょうか?
また、微量ながら放射性物質が飛び散っているのは
間違いありません。この状況で、長崎の実例を実践すれば
必要以上に恐れることはないのではないか?
そう思ったのでここで紹介させていただきます。
伝説のドクターの名前は「秋月辰一郎」博士。
博士は焼けただれて痛がる人々にこう叫んだ。
「水を飲んではいかんぞ!」
さらに博士は、次のように職員に命令した。
「爆弾をうけた人には塩がいい。
玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。
そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)
その後毎日、塩からいワカメ入りの味噌汁を自分と救急スタッフにも
徹底して飲ませたところ、博士とスタッフは全く原爆症の症状がでなかった
そうなのです。
爆心地のすぐそばにいた人達ですよ!
博士はその後、「長崎原爆体験記」で
「人の身体には味噌が非常に大切だ」
ということを書いきました。
その英訳本がヨーロッパに伝わって
あのチェルノブイリの原発事故のさいに
日本の味噌が注目されて輸出量が2トンだったのが
なんと14トンにも増えたのです。
味噌の中のジピコリン酸は放射性物質を吸着して
排泄する作用があります。
これは動物実験でも証明されています。
なので、今日からは毎日みそ汁を飲むようにしてください
難しいですか?そんな事ないですよね。
日本食って本当に凄いです!
具はヨウ素を多く含む、昆布やワカメが良いです。
その他はお好みで大丈夫です。
また、秋月博士は塩からくしろ!と言いましたが
今の状況であれば、普通で大丈夫です。
万が一、最悪の爆発が起こった時は、水を控えて
塩たっぷりにした方が良いと思います。
あっインスタントはダメですよ!栄養がないので効果が薄いです。
では、具体的なステップを説明します。
【ステップ1】冷蔵庫に味噌、ワカメ、その他に具があるか確認。
【ステップ2】無かったらスーパーで買ってくる
【ステップ3】味噌汁を作って家族、子供に食べさせてあげてください。
できたら、お米も白米より、玄米の方が良いです。
そして、砂糖の入ったものはできるだけ避けてください。
では、すぐに冷蔵庫を確認してください
これが放射能対策って、日本人に生まれて良かったですね。
※漢方の考え方で陰陽論というのがあります。
全てのものには陰と陽があって、そのバランスが
とれている状態が最高であるという考え方です。
放射線は極陰性だそうです。
そして、塩は陽性で、砂糖は陰性なんです。
だから、放射線のような非常に強い陰性の影響を受けた時は
陰性の甘いものは避けて、塩辛い陽性の食べ物をたくさん
食べることによって体をバランスの良い状態に戻す。
と考えるんです。
いい記事が有ったどで載せました!!!