子宮筋腫の手術や経過を書いてましたが前回のブログを書くまで1ヶ月程あいた理由を書きます。
先月大切な愛犬が亡くなったからです。
約14年ずっと一緒でした。
入院中が1番長く会えなかった期間です。
シニア犬でしたが出会った子犬の時からあまり顔は変わらずずっと可愛いままでした。
噛んだり無駄に吠えたりしない手のかからない賢い子でした。
甘えん坊でなでてもらうのが大好きで私達家族も甘えてくるのが嬉しくて取り合いしてました。
家族みんなが「ワンコは私の事が1番好き」って1位争いしてました。
ペットロスって言葉も知ってるし、いつか亡くなる事も知ってます。
でもあまりにも急でまだ心の整理が出来ません。
部屋にはまだ沢山のワンコグッズがあります。
亡くなって葬儀をした後に少しづつ片付けて、新品のおやつや服やおもちゃやペットシーツは保護犬カフェに持って行ったり友人に譲りました。
それでもまだ沢山のワンコの愛用品があります。最後まで寝てたクッションは捨てる事は出来ません。
ちょっと体調が悪くご飯も食べず水もあまり飲まないので月曜日に病院へ行き胃腸炎と診断されて3日程通院したらご飯も食べて自分でお水も飲んでたのでゆっくり回復すると思ってました。
土曜日に又体調が悪くなり又ご飯も食べなくなったので病院でもらってたスポイトで少し食べさせたらお水はヨタヨタと歩いて自分で飲んでたので家族と休み明け又病院やなって話をしてました。
点滴したら元気になると思ってました。
夕方クッションの上でゴロゴロしてたけど震えてたので暖かくしてずっとなでてました。
寝返りした後もずっとなで続けてたら心臓のドクドクとしてた音が弱くなったと感じてなでてた手を心臓に当てたらドクドクしてたので良かったって思ったものの弱くなり止まってしまいました。
ここからはあまり覚えてません。
家族全員で泣いてました。
みんなが居てる時に苦しむ様子も見せずそっと亡くなってしまいました。
後から「心臓マッサージをしたら良かった、月曜まで待たずに病院に行けば良かった」と何度も何度も後悔しました。
悲しみの中葬儀の予約をしたり保険会社に解約の連絡したり市役所に届け出をしたり、マンションの管理人にも連絡したり手続きがあります。
手続きの時に「愛犬の名前は?」と聞かれる度に涙が溢れて名前をスッと言えません。
勝手に涙が出てしまいます。
愛犬の名前を口に出す度に涙が出て声が震えてしまいます。
亡くなって1ヶ月たった今も家族と仲の良い友達にしか亡くなった事が言えてません。
愛犬の名前を口に出せないのでLINEで伝えたけど愛犬の名前を文字で見ただけでも涙が出ます。
こんなに苦しくてつらいと思ってなかった。
想像以上に悲しみが続きます。仕事にも行くし友達と遊ぶし、ご飯も食べて毎日寝てるけどそれでもふとした瞬間に目頭が熱くなります。
特に家の中全てに愛犬の存在があったので沢山の思い出があり思い出す度に会いたくなります。
夢でも何でも良いので顔が見たいし抱っこしたい。
いつか笑顔で愛犬の話が出来ると思うけど今はまだ無理です。我慢せず泣きたい時に泣いてます。
子宮筋腫の術後の経過のブログの更新が少し遅くなるかと思いますが必ず更新します。