どんな姿でもいい・・
生きてさえいれば・・
これが私の母への想い・・
私は介護を一度も嫌だと思ったことはありません。
体が・・ついて行かなかった・・
今思う後悔は・・
もっとお金を使えば良かった・・
母が亡くなり、全てに気づいた・・
母が亡くなってから、お金だけが
どんどん入ってくる。
時間は戻らない。
体には限界がある。
でも、お金は知恵さえあれば
いくらでも手に入る。
知恵が無かったから
時間を失っていた。
働いてクタクタになりながら
介護をした。
でも、一度も
介護が嫌だとは思わなかった・・
亡くなってから気づいた・・
知恵が無かった・・
母には
1つの言葉しか言えない・・
ごめんね・・お母さん。
ごめんね・・
ごめんね。お母さん・・・