ここから武器倍率と武器係数の話
結論を急ぐ方は、※のマークの本題へ!
(各スキルを発動させた時の攻撃力期待値出を算出するツール?が2つ前の記事に貼っているので使ってみてください。チェックした分だけ全て自動計算してくれます。)
(武器倍率とは、武器の攻撃力の基準となる数字、基本的に攻撃力【小】【中】【大】【超】や挑戦者のスキルをつけた時に計算するとき必要となります。)
(武器係数とは、各々の武器に設定されている数字です。)
各数値は
大剣4.8
太刀3.3
片手剣と双剣1.4
ハンマーと狩猟笛5.2
ランスとガンランス2.3
ライトボウガン1.3
ヘビィボウガン1.5
弓1.2
スラッシュアックス5.4
操虫棍3.1
チャージアックス3.6
となっています。
『武器倍率×各武器の武器係数=攻撃力』
この式で武器の攻撃力が上がります。
例えば攻撃力140の片手剣に攻撃力【大】のスキルをつける場合まず『140(武器の攻撃力)÷1.4(武器係数)=100武器倍率』という計算で武器倍率を出す。
次に上の計算で出た武器倍率に攻撃力【大】は武器倍率20上昇なので、
『100(武器倍率)+20(攻撃力【大】による上昇値)=120(攻撃力【大】を加算した武器倍率)』という計算で加算後の武器倍率を出す。
最後に上がった攻撃力を出したいので『120(攻撃力【大】を加算した武器倍率)×1.4(武器係数)=168(攻撃力【大】により上がった攻撃力)』となる。
※
ここから今回の武器の攻撃力の話
つまり本題です。
前回は、発掘武器の大剣、ハンマーの250が最大値でした。
今回も、どうやら発掘武器の大剣とハンマーが最大値みたいです。
その数字実に350!!!!
ってあれ?
そんなもんなのか、、、、
実は、私前回死にスキルだった達人スキルが台頭してくると予想ししっかりと達人のついた護石を持っていました!
しかし!!!!
武器倍率400で『攻撃力【小】=見切り+1』となります。したがって今回も攻撃力のスキルに達人スキルは、負けています。
そこでここから武器の性能を最大限に活かす考察をします!!
前回は、武器倍率最高値の250ですら攻撃力【小】>見切り+2
武器倍率200のもの(そこそこ当たりの発掘武器の攻撃力)では、攻撃力【小】=見切り+3という悲しい状態でした。。。
今回の武器倍率最大値350だと、、、
攻撃力【小】と見切り+1の差があまりない!
しかし負けている事に、変わりはありませんが、、、、
達人スキルには、30で発動する見切りマスターがあります!!
攻撃力スキルは、25で発動する攻撃力【超】が最大です!
当然大剣とハンマーを除く各発掘武器の最大武器倍率は、340でおそらく会心が最高強化で-10となります。
その数値で計算すると攻撃力【大】>見切り+3となりますが
各スキルの最大性能だと攻撃力【超】<見切りマスターとなります。
ここで注意して欲しいのは、見切り+3が付く防具を見切りマスターにするより攻撃力【小】を付けた方がいい数値となるという事。
次に前回は、マイナス会心を消して攻撃力スキルを付ける
(会心-10の場合見切り+1と攻撃力【中】、達人10と攻撃15)
より攻撃力【超】(攻撃25)を付けるほうが攻撃力期待値(会心率を含めたダメージの期待値)が高かった。
しかし今回は、武器倍率340だと前回と違いマイナス会心を消して攻撃力【中】を入れたほうが良い攻撃力期待値となる。
(各スキルを発動させた時の攻撃力期待値出を算出するツール?が2つ前の記事に貼っているので使ってみてください。チェックした分だけ全て自動計算してくれます。)
つまり今回は必ずしも攻撃力【超】が絶対的正義ではない!と言える。
今回の記事で何が言いたいかと言うと達人スキルに生きる道ができたと言うことだ!