高校進学、新設された情報処理課なるものものしい名前の所に行く事に
正直、推薦では入れるならラッキー~ってなかんじだったし
授業でパソコン!?なんか楽しそう~みたいな
その高校には専用ルームが用意されていた
壮観なオフィスのような空間に並べられていたのは
OKI製のMS-DOSパソコンとモニタ
別室には巨大な箱(なんだったけな?)
手渡された5インチのフロッピー
「ココニアナタノデータガホゾンサレマス ナクシタラスゴクタイヘンデス」
って感じで5インチのフロッピーがすごく重要だった
そういえばマウスって無かった様な・・・・
でもこのパソコン群、何ができるわけでもなく
とりあえずはブラインドタッチの練習
プログラミングの基礎を学んだ
今のようにソフトウェアを使って・・・ではなく
どうやってソフトウェアを製作・保守するかみたいな方向性だった
卒業課題では経理ソフトみたいなのを作った
ちなみに言語は コボル
コボル・・・・
まぁでも高校時代は音楽が趣味の中心でベースを握る時間が多く
パソコン自体すごく高価だし、会社に置くもので家に有る人は奇人変人
持っていてもX6800とかFMTOWNSとかゲームに偏ってた気が・・・
もちろんX68000のグラディウスやFMTOWNSのアフターバーナーとか興味はあったけど
それ以上に断然ベースを握る時間が欲しかったし
すでに我が家にはスーパーファミコンが鎮座していた^^
そして卒業とともに専門用語も頭の片隅にしまわれ
まぁ卒業に関しては色々色々書けない位あったけど
結果、情報処理とはなんら関係ない自営業への道を歩み始めるのでした